捨てないで!履かなくなった「もこもこズボン」を、あったかミニマフラーにリメイク!

不要な部屋着をアップサイクル!
ミニマフラーにリメイクする方法
寒い季節に大活躍する、もこもこ素材の部屋着やパジャマのパンツ(ズボン)。
サイズアウトしたり、ゴムが伸びて不要になったら、そのまま捨ててしまっていませんか?
いえいえ、この手触りの良いふわふわの生地、捨てちゃうのはもったいない!
実は、驚くほど簡単にミニマフラー(ネックウォーマー)に変身させることができるんですよ。

ということで、今回は、もこもこあったかなズボンをミニマフラー(ネックウォーマー)にリメイクする方法をご紹介します。
もこもこズボンは70cm以上の長さがあればOK!
今回使ったのは140サイズの子どもの冬用パジャマのズボンです。

このズボン1着で、ミニマフラー2本つくることができますよ。
走りまわってもずり落ちてこない「スナップボタンタイプ」と、
首まわりのサイズを調整しやすい「ベルトタイプ」を作りました。

作り方や材料は、『簡単!ミニマフラーの作り方 2種【子ども用・大人用】』で詳しく説明しているので、ご参照ください。
ここでもざっくり説明しますね。
もこもこズボンをミニマフラーにリメイクする方法
リメイクにおすすめのスナップボタンタイプを作っていきます。
1.ズボンをカットする
ウエストと裾部分をカットします。

ズボンの外側の縫い目はほどかずに、そのまま活かします。
外側の縫い目から幅15~20cmのところを、平行にカットします(股側を切り落とすイメージです)。
こうすることで、片側を縫う手間が省けますよ。
長さは70cm~90cmくらいであればそのままでOKです。長すぎるようでしたらカットして下さい。
2.縫い合わせる
中表にたたみ直し、縫ってある辺以外を縫い合わせます。
この時、返し口を作っておきます。

縫い糸は、ニット用の糸を使うのがおすすめです。

3.表に返す
返し口から表に返し、返し口を縫い閉じます。
あとは、使う人の首に合わせてスナップボタンをつけましょう。

もこもこズボンをリメイクしたミニマフラーが完成!
これで、もこもこズボンをリメイクしたミニマフラーできあがりです。
あっという間に完成しましたね。

ベルトタイプのミニマフラーも作ったよ!
ベルトを作る布に余裕があれば、ベルトタイプのミニマフラーも作れますよ。

長さ調整ができるのが便利です。

ミニマフラーは、外遊びの時や、家で首元を温めたい時などに重宝しますよ。
おうちに不要なもこもこズボンがある方は、ぜひ作ってみて下さいね。
作ったら、ぜひSNSでシェアしてくださいね♪
このレシピで作った作品や、nunocoto fabricの布を使った作品がありましたら、ぜひInstagramで『#nunocotoworks』タグをつけて投稿してみてください。
タグ付き投稿の中から、nunocoto fabric公式ホームページにて作品を掲載させて頂いております。
また、公式Instagramのストーリーで紹介させていただくことも♪
みなさんの素敵な作品、楽しみにしています!
首元あったかアイテムのレシピ集
nunocoto fabricでは、ミニマフラーの他にも首元をあたためるアイテムの作り方を紹介しています。



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