簡単!サンタ帽の巾着袋の作り方│プレゼント入れにもおすすめ

クリスマスのプチギフト入れに♪
サンタ帽巾着の作り方を紹介
クリスマスシーズンがやってきましたね。
今回は、クリスマス気分を盛り上げる「サンタ帽の形をした巾着袋」の作り方をご紹介します。
お菓子や小さな小物を入れるギフトバッグとして使えば、受け取った方もきっと笑顔になるはず。もちろん、自分用に作っても♪

直線縫いであっという間に作れるので、ソーイング初心者さんでも驚くほど簡単に作れますよ。
アレンジで巾着ひもの先にフワフワの白いポンポンをつければ、よりキュートに!!

サンタ帽の巾着袋の材料・裁断サイズ

| 表布 | タテ17cm×ヨコ15cm 2枚 |
| 表布(底)※ | タテ10cm×ヨコ15cm 1枚 |
| 裏布 | タテ40cm×ヨコ15cm 1枚※ |
| 細ひも | 40cm 1本 |
※表布(底)には、白いフェルトやプードルファー、フリースなどの起毛素材をつかいましょう。
できあがりサイズ
タテ19cm×ヨコ13cm
サンタ帽の巾着袋で使用した生地
表地:赤のシーチング/プードルファーニット生地
裏地:nuncoto fabricのオックス生地
サンタ帽の巾着袋の作り方
1.表布を縫い合わせる
表布と表布(底)を中表であわせ、ぬいしろ1cmで縫い合わせます。

2.表布を袋状に縫う
表布を中表で半分に折り、両側をぬいしろ1cmで縫い合わせます。
この時、片側だけ、上から1cm~1.5cmの部分を縫わずに開け、ひも通し口を作ります。

ひも通し口部分のぬいしろを開き、コの字にステッチします。

3.裏布を袋状に縫う
裏布を中表で半分に折り、両側をぬいしろ1cmで縫い合わせます。
この時、少し大きめの返し口を作ります。

4.表布と裏布を縫い合わせる
表布と裏布を中表で合わせ、袋口を揃えます。

袋口ぐるりとを一周ぬいしろ1cmで縫い合わせます。

5.表に返す
返し口から表に返します。

返し口を縫い閉じます。

6.ひも通し口を作る
裏布を表布の中にしまって袋口の縫い目部分をアイロンで丁寧に整えたら、袋口から1.5cmのところにステッチします。
(ひもが太い場合は2cmにして下さい。)

ひも通しくちからひもをぐるりと通します。

サンタ帽の巾着袋が完成!
ひもを揃えて結んだら、サンタ帽の巾着袋のできあがりです。

ひもにボンボンをつける!
プードルファーなどのもこもこした生地で底部分を作った時は、余り布でボンボンを作り、ひもの先に付けちゃいましょう。

作り方は、『ハギレ布で作るポンポン(ボンボン)3種』の中の「ボアを使ったポンポン」で紹介していますよ。ぜひ参考にして下さいね。
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このレシピで作った作品や、nunocoto fabricの布を使った作品がありましたら、ぜひInstagramで『#nunocotoworks』タグをつけて投稿してみてください。
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