簡単!くるっとエプロン(大人用)の製図・型紙と作り方 857747 views 製作時間のめやす:80分 もくじシンプルでおしゃれなエプロンキットのご紹介くるっとエプロン(大人用)の製図・型紙と作り方(2枚)くるっとエプロンの材料・裁断サイズくるっとエプロンのできあがりサイズくるっとエプロンで使用した生地くるっとエプロン(大人用)の作り方1.布に製図する2.ひもを作る3.ポケットを作る4.見返しを作る5.見返しを本体に縫い合わせる6.エプロン本体のわき(カーブ部分)と見返しを縫う7.腰ひもを挟んでわき(直線部分)を縫う8.裾を縫うくるっとエプロン(大人用)が完成!くるっとエプロン作りに適した生地素材は?(nunocoto fabric取り扱い生地)くるっとエプロンで使用した生地くるっとエプロンにおすすめのデザインくるっとエプロンを作るのに向いている生地イメージギャラリー型紙がセットになったおしゃれなエプロンキット スタンダードなエプロンのかたちに、肩のループでちょっとだけアクセントをつけただけ。作り方は簡単なのに、シンプルでおしゃれにきまるエプロンの作り方を紹介します。 ひもの長さや丈を変えて、ちょうど良くフィットする長さにできるのはハンドメイドのエプロンならでは。 ポケットは真ん中でも左右のどちらかでもお好みでどうぞ。手作りなら毎日着るエプロンに親しみがわきます。 『くるっとエプロン(大人用)』は、SとMの2サイズで紹介します。 Sサイズは布の用尺1mで作れますし、Mサイズはゆったりラフに使えるサイズ感です。 シンプルでおしゃれなエプロンキットのご紹介 こちらは、ひもがテープなので、ひも作りが不要で、簡単に付けることが出来るベーシックでおしゃれなデザインのエプロンです。型紙付きのキットなら、型紙を起こす手間が省けるのでハンドメイドのハードルはぐっと下がります。5,000以上のデザインから柄が自由に選べます。 エプロンキット(柄が選べるキット) もっともっと簡単にエプロン作りをしたいなら? ◎新発売!型紙と布がひとつになった【パターンファブリック:くるっとエプロン】 パターンファブリック「くるっとエプロン」ラインナップ一覧 こちらのページで紹介している「くるっとエプロン」が、型紙無し&製図不要でより簡単に作れるキットです。 くるっとエプロン(大人用)の製図・型紙と作り方(2枚) ※クリックするとA4サイズの製図が見られます。印刷する際は100%で出力してください くるっとエプロン(大人用)の製図と作り方 袖ぐり以外は直線なので、簡単に型紙が作れます。 くるっとエプロンの材料・裁断サイズ 【布の用尺】S/M=タテ100cm/120cm × 布巾(108cm) 布 S/M=タテ100cm/120cm × 布巾(108cm) 薄手の接着芯※ タテ6cm×ヨコ27cm 1枚 ※張りのある生地の場合はなくても構いません。 くるっとエプロンのできあがりサイズ 仕上がり丈 S:80cm/M:95cm くるっとエプロンで使用した生地 camellia(ベージュ) kurashi ※オックス生地を使用 くるっとエプロン(大人用)の作り方 1.布に製図する 「製図・型紙と作り方」に記載されている「裁ちあわせ図」を参考に布を中表で折り、チャコペンで製図します。 布に全パーツを製図したことを確認したら、布がずれないように文鎮などで押さえ、カットします。 2.ひもを作る エプロンの腰ひも、首ひも、ループのパーツをそれぞれ、中心に向かって長辺の両端を1cmずつ折り込んでアイロンをかけ、それを半分に折ってひもをつくります。 ひもの作り方については、『もう失敗しない!簡単&きれいな「布ひも」の作り方』で詳しく説明していますのでご参照ください。 腰ひも、首ひもの短辺は、身頃に縫い付けない方のみ端処理をします。 柄の向きがある布の場合は、向きにきをつけて処理してくださいね。 腰ひも、首ひも、ループを作りました。 3.ポケットを作る ポケットパーツの入れ口に1cm→1.5cmの三つ折りをしてアイロンをあて、ステッチをかけます。 残りの3辺を1cmずつ折り込み、アイロンをあてます。 ポケットをつける位置を決め、まち針でポケットをとめます。 今回はエプロン本体上端から38cmのところにポケットの上端がくる位置にしましたが、使いやすさや柄合わせなどを考慮して、お好きな位置にしてください。 本体パーツにポケットを縫い付けていきます。 縫いました。 ポケット入れ口の部分は力がかかるので、ほつれないように返し縫いを何度もしたり、三角に縫って処理するなどしてくださいね。 4.見返しを作る 本体パーツ用見返しに接着芯を貼ります。 下端にロックミシンまたはジグザグミシンをかけます。 5.見返しを本体に縫い合わせる エプロン本体パーツの表に首ひもと半分に折ったループをとめます。 とめる位置は、それぞれ本体の上端の両端から1.5cmあけたところです。 本体と見返しが中表になるように首ひもとループの上に見返しを重ね、写真のように縫い合わせます。 この時、首ひもとループを巻き込まないように気を付けて縫ってくださいね。 縫い合わせたら、ぬいしろの角を3mmほど残してカットします。 6.エプロン本体のわき(カーブ部分)と見返しを縫う 本体のカーブ部分を0.7→0.8cmに三つ折りし、アイロンをあてます。 見返しの部分はこんなふうになっています。 見返しをひっくり返します。 カーブから見返しまで続けてステッチをかけます。 7.腰ひもを挟んでわき(直線部分)を縫う わき(直線部分)を0.7→0.8cmの三つ折りにして、アイロンをあて、腰ひもの端処理してない方を挟み、クリップなどでとめます。 腰ひもを挟んだ状態でわき(直線部分)にステッチをかけます。 端を縫い留めた腰ひもを外側へ折り返し、補強のために表からステッチをかけます。 8.裾を縫う 裾を1cm→2cmの三つ折りで縫います。 くるっとエプロン(大人用)が完成! ぴしっとアイロンをかけたら、くるっとエプロン(大人用)の完成です!! さっそくつけてみました。 モデル身長:160cm(Mサイズ着用) 横からも。 後ろもきれいなシルエットです。 MサイズさんとSサイズさんで並んでみました♪ 着用モデル身長:143cm(Sサイズ)/160cm(Mサイズ) どちらのサイズも、合わせの部分がちょうど良いですね。 くるっとエプロン作りに適した生地素材は?(nunocoto fabric取り扱い生地) ◎…オックス、コットンリネンビエラ ○…キャンバス、ローン △…ダブルガーゼ くるっとエプロンで使用した生地 camellia(ベージュ) kurashi ※オックス生地を使用 くるっとエプロンにおすすめのデザイン nunocoto fabric:ベーシックストライプ nunocoto fabric:stripe nunocoto fabric:つみき nunocoto fabric:アボカド くるっとエプロンを作るのに向いている生地 100%コットン、リネン、コットンリネン、ダブルガーゼ、オックス、シーチング、薄手のキャンバス、ダンガリー、ブロード、など イメージギャラリー モデル身長:154cm ◎新発売!型紙と布がひとつになった【パターンファブリック:くるっとエプロン】 型紙がセットになったおしゃれなエプロンキット 型紙をおこすのが面倒…という方には、型紙が予めセットになったこちらのキットもあります。型紙付きのキットなら、型紙を起こす手間が省けるのでハンドメイドのハードルはぐっと下がります。 こちらは、ひもがテープで簡単に付けることが出来るベーシックなデザインのエプロンです。5,000以上のデザインから柄が自由に選べます。 エプロンキット(柄が選べるキット)