あったかわいく♪秋冬マスクにおすすめの生地・作り方 36324 views 寒い季節に、乾燥を防いだり、感染症予防だったりと便利なマスクですが、せっかく着けるなら防寒も兼ねてあったかく過ごしたいですよね。 そこで今回は、秋冬のマスク作りにおすすめの生地や作り方紹介することにしました。 マスク作りで最もポピュラーな生地と言えばダブルガーゼですが、ダブルガーゼを重ねたり、表地にあったかい生地を使ったり、中にキルト芯を入れることで、防寒仕様の秋冬マスクを作ることができるんですよ。 これまでにマスクにおすすめの生地や夏向けマスクにおすすめの生地を紹介しましたが、今回は秋冬バージョンです。 マスクも冬のファッションの1アイテム!素材選び、デザイン選びからぜひ「マスクコーデ」を楽しんでくださいね。 なぜか照れてるスタッフたち…笑 ※このページのマスクは、【無料型紙あり】しっかりカーブで鼻とあごをすっぽり覆える立体マスクの作り方と、【型紙不要】西村大臣風!箱型マスク(ボックスマスク)の作り方〔男性・女性・子どもサイズ〕を参考にして作っています 裏地にダブルガーゼ(コットン100%)を重ねる 当店では、マスクにぴったりなダブルガーゼの販売をしており、 1,000以上の柄から選ぶことができます。 また、裏地に便利な白い布(無地・ダブルガーゼ)も販売してます。 表裏ともダブルガーゼで作ったマスクは通年使えますが、裏地にダブルガーゼを2枚重ねると、ふんわりあったかいマスクを作ることができます。 ダブルガーゼ3層なので、6重ガーゼになりますね。お子さまにもぴったりの秋冬マスクです。 オックス(コットン100%)+キルト芯 当店では、1,000以上の柄から選べるオックス生地を取り扱っております。 通年使えるマスクとして表布(オックス) × 裏布(ダブルガーゼ)で作ったマスクをおすすめしていますが、その間にキルト芯を挟むと防寒性ばつぐんのマスクができあがります。 接着タイプのキルト芯はホルムアルデヒドが心配なため、必ず接着タイプではないキルト芯を使いましょうね。 作り方のポイントは2つ。 ➀表地とキルト芯を重ねて中表で縫い合わせ、ぬいしろを5mmカットしたら、 ぬいしろを割って、縫い目の左右に押さえミシンをかけます。 ➁マスクひも通し口を三つ折りして作るとごわついてしまうため、自分のサイズに合わせて縫い付けましょう。調整用のアジャスターをつけるのも良いですね。 どちらもふっくらふわふわのあったかマスクです。 (上)ダブルガーゼ2枚重ね (下)オックス+キルト芯+ダブルガーゼ マスクにおすすめの柄は、【無料型紙あり】20分で完成!立体マスクの作り方のページ下をご確認くださいね。 コットンフランネル 太く短い「紡毛(ぼうもう)糸」を使った、柔らかい織物生地です。 マスクに使う場合は、洗濯に扱いやすいコットンフランネルがおすすめです。 フランネルについてはこちらのページで詳しく説明しているので、興味のある方はご覧ください。 フランネルは程よい薄さと柔らかさがあるのでつけ心地も良く、いろいろな形のマスクに適しています。 立体マスクはもちろんのこと、 箱型マスクにも向いていますよ。 機能だけでなくファッション性も高く、着けたかんじも素敵ですね。マスクは帽子を合わせるのが難しいですが、これならニット帽なども合わせやすいです。 あったかニット地 裏地にダブルガーゼを使えば、表地にあったかいニット地を使うこともできますよ。 秋冬のマスクコーデに取り入れてみるのはいかがでしょう。 ニット地でマスクを作る場合は、洗濯に強い生地を選ぶのがポイントです。スムースニットや接結ニットなども良いですね。 コットンツイル nunocotofabricでは、無地のコットンツイルの取り扱いもあります。 当店で取り扱っているコットンツイルは中厚手で、綾織りなので柔らかく扱いやすいのが特徴です。 しなやかで肌あたりが良いので、表裏両面で使ってみました。 つけ心地は良く丈夫なマスクになりましたが、ちょっと重さがあるため、重さが気になる方は裏地をダブルガーゼで作りましょう。 ほどよい厚みとしっかりした密度があるので、男性の防寒マスクにもぴったりです。 その他おすすめ生地 他にも、秋冬マスクにおすすめの生地はたくさんあります。 今回、マスクにしてはいないので、生地の種類だけあげていきますね。 ・ヘリンボーン 右綾と左綾両方の特徴を兼ね備えている織物で、適度な厚みがあります。コットン、リネン、ウールがありますが、マスクにする場合は洗濯しやすいコットンとリネンがおすすめです。 ・パイル/コーデュロイ 生地の片面、もしくは両面に「丸いループ状の糸」が織り出してある生地です。パイルには様々なタイプの生地があり、コーデュロイはカットパイルと言われる種類の生地です。 まとめ ◎ふわふわした保温性のある生地 ◎起毛素材の生地 ◎ほどよい厚みがある生地 がポイントのほか、 ※通気性・吸水性の良い生地 ※洗濯しやすい生地 であることも大切です。 寒い季節だからこそ、快適に身に着けられるお気に入りのマスクが仕立てられますように…♪ 今回使った布はこちら ・さまざまな紙をコラージュして、ユーモラスな猫をデザインしました。 どこかアンニュイな表情のねこたちは、見ているだけで癒されるデザインのテキスタイル、Cat/デザイン:鶴崎亜紀子 Cat ・たわわに実った枇杷の実を描いた総柄のテキスタイル、biwa/デザイン:kayo aoyama nunocoto fabric:biwa 切って縫うだけ!手作りマスクがもっと簡単に作れるキット ・パターンファブリック:立体マスク 全商品一覧はこちら 型紙と布がひとつになった「パターンファブリック:立体マスク」全商品一覧はこちら パターンファブリック:立体マスク(Sサイズ) パターンファブリック:立体マスク(Mサイズ) パターンファブリック:立体マスク(Lサイズ) 手作りマスクにおすすめの布 ・白い布 全種類 白い布 全種類 布マスクの作り方いろいろ ▼作り方を動画にて詳しく紹介しています。合わせてどうぞ ・【無料型紙あり】20分で完成!立体マスクの作り方 ・【型紙不要】風邪の予防に!家族で使えるプリーツマスクの作り方[大人用・子ども用(小学生)・子ども用(幼児)] ・【型紙不要】花粉に負けない…!下向きプリーツ(花粉症用)マスクの作り方