マイフェイバリットボストンバッグ。スタッフが選んだ柄はこちら!アレンジも紹介します 32787 views こんにちは! ホームソーイング型紙シリーズの人気アイテム、ボストン型トートバッグの型紙は、nunocoto fabricのスタッフも自分用に作る人が続出するほどに。(わーい♪) (ボストン型トートバッグの型紙についての魅力・ご紹介はこちらで熱く語っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!) せっかくなので、スタッフはこんな柄選んだよ。を紹介させてください~。 日々、nunocoto fabricの柄生地たちを実際に見ているスタッフたちが、約5,000柄からどんな柄を選んだのか・・・。さてさて。 まずはこちら。 nunocoto fabricのシャチョウが迷わず選んだのが、鶴崎亜紀子さんデザインの「8月のひまわり(カラフル)」。 おおー。 (…と、謎の歓声が現場では沸きました笑) 結構、がらがらした柄だわぁー! でも、シャチョウのキャラを知る私たちは妙に納得。 存在感がすごいです。 バッグを真上から見たところ、このファスナーマチを見てほしい! 柄合わせがんばりました。 こっちも。ポケットの柄合わせ。 ばちっとキマると嬉しいんですよ~ ちょこり~んって置いてある姿も可愛いバッグです。 ちなみにシャチョウは男性なので、「男性が持つとちょっと小さく感じる。もう一回り大きくてもいいなあ。A4サイズの書類がもっと余裕でさっと入るなら最高。でもこれ、めちゃめちゃ可愛い!!」とのことでした。ご参考までに。 それからこちらは、悩みに悩んで「これ…かな…っ!」と柄が決まった、女性スタッフNさんのチョイス。 しまむらひかりさんデザインの「花と動物(スモーキーピンク)」。 (かわいいしかないやつ。) バッグの形にすごくぴったり合っている柄ですね! 引っ掛けたり、置いてみたりしてみました。 引っ掛けたり。 置いてみたり。 うん、可愛い。 先ほどのシャチョウの話にもありましたが、A4サイズが入るかどうなのか問題。 こちら、市販の底板を入れた状態です。 (※底板は、型紙には付属されていません。基本は付いていませんが、あってもいいね、ということでアレンジ例として紹介しています。→【YouTube】ボストン型トートバッグに底板を入れてみる) A4ノートを含む、色々を… 入れてみましょう。 まあ ぎりぎり入るかな。 正確には、入らなくはない。入るけれど、底板で上げ底になっている分、A4ノートやクリアファイルなんかは角がちょっと引っかかります。少し斜めにすれば入る、といったところ。 底板を入れない状態ならば、すっと入ります。 そしてこれ↑もお見せしたいです…!(もう見せたいだけ)柄合わせの術~! さてまだありますよ。 縫い縫い熟練スタッフゆいちゃんのチョイスは、ムラタトモコさんデザインの「fruits(ビリジアングリーン)」。 なるほど、こうきたかー!(なぜ) 仕上がってみたら、いい感じに形にフィット!! …あれ、なんかひも多い?? そうなんです、常に両手が空いていたい、ということで、自前で用意したショルダーベルトをON! ファスナーマチを付ける工程のところで、ショルダーひもとDカンを縫い付けていました。いいなあ こうなって↓ すっかりショルダーバッグになりました。 ショルダーにすると、より、マザーズバッグとしても使いやすくなるかもしれません! 荷物の多いお母さんのまいにち。 可愛くて使いやすいバッグがあると、 それだけでテンションが上がります♪ しかも、このバッグ、そう、お気づきでしょうか。裏生地が可愛い! ちら!通称アボカドバッグと呼ばれる理由がこれでした。(呼んでいるのは私だけ) 両ファスナータイプでがばっと大きく開くバッグなので当然、裏生地が見える機会も多い。 ということで、裏生地を色付きの無地にしたのだそうです。さすが。抜かりなし~! こちらですね→IRO MUJI(ペールイエロー) さらに、外側生地を無地にして内側を柄生地にしちゃおう!とただいま製作中のスタッフも。 nunocoto fabricスタッフの、マイフェイバリットボストン型トートバッグ作りは続く…。 【その後の追記(2023.3.22)】 またまた追加で作りました♪ シャキーン!と立っているこちらは、厚手のキャンバス生地で作りました。 nunocoto fabricで取り扱い中の「厚手キャンバス(生成り)-8号帆布-」。 べろを付けるアレンジを加えてあります。ファスナーが開けやすくなりました。 そして、裏生地を見てください! 表生地を無地にして、裏生地(内側)に柄を持ってくる、というなかなかのアレンジ! 柄と言ってもモノトーンの柄なので、しっくりまとまっていますね~ チラ、っと見えるのが可愛い! 堀川波さんのデザイン、「裁縫道具 」ですね。これも人気の柄ですよ。 そしてお次は、ちょっと部活バッグ感のある、ボーダーのバッグができあがり!! 本体に接着芯を貼って、丈夫に作ってみました。(ほんとに部活バッグになるかも…) 使用したのは、山口みれいさんデザインの「ゆれるボーダー(グレープフルーツ)」。爽やか~♪ というわけでまだまだ続くかもしれません。とにかく簡単で使い勝手の良いバッグなので、おすすめの型紙です。 皆さまもぜひ、好きな柄でのバッグ作り、楽しんでいただけたら嬉しいです! ★作ったものは、Instagramの【#nunocotoworks】タグでシェアくださいね!皆さまのご投稿、大変励みになっています♪ ◎【ホームソーイング型紙シリーズ】No.021_ボストン型トートバッグはこちら プロが作る、本格的で作りやすい日常着の洋裁型紙(パターン)【ホームソーイング型紙シリーズ】 ホームソーイング型紙シリーズ あわせて読みたい“nunocoto fabricの布で作ってみました”記事はこちら ・「ウエストゴムのリラックスタックパンツ」型紙×柄生地でつくってみた! ・「きほんのストレートパンツ」型紙×涼し気なローン生地で作ってみました♪ ・「ワイドペチパンツ」型紙×とろけるドット生地で作ってみました♪ ・「うしろギャザーのコクーンパンツ」型紙×幾何学模様テキスタイルで作ってみた ・「ハイライズテーパードパンツ」型紙×やじるし柄で作ってみた ・『男の子にも女の子にも、作ってあげたい服』(美濃羽まゆみ著/日本ヴォーグ社)からバレルパンツを作ってみました! ・『挫折しない!子ども服レッスンBOOK』(岡田桂子著/日本ヴォーグ社)からボーダーカットソーを作ってみました! ・『感じのいい、大人服』(美濃羽まゆみ著/日本ヴォーグ社)からハイネックブラウスを作ってみました! ・『ずっと好きな服。』(Quoi?Quoi?著/文化出版局)からサスペンダーワイドパンツを作ってみました! ・マイフェイバリットボストンバッグ。スタッフが選んだ柄はこちら!アレンジも紹介します ・大人気の型紙2つでセットアップ(ルームウェア)を作りました! ・うなぎの寝床さんの現代風モンペを作ってみました。自転車通勤にすごくいいよ! ・『シンプル・シックな大人服』(kashuka 石川 春菜著/日本ヴォーグ社)からSimple topsを作ってみました! ・【パターンファブリック:(美濃羽まゆみさんデザイン)はじめての大人の白シャツ】で、柄シャツを作ってみました! ・「五分丈フーディプルオーバー」型紙×パンダ柄の生地で作りました!(スタッフレポート)