布の裁断からはじめられるキットで、母の日エプロンを作ってみました!

そして手作りって、いくつになってもお母さんに喜ばれます。
幼稚園の工作の粘土で作ったペンダント、プラバン細工で作ったキーホルダーetc.
未だに実家の引き出しの奥に眠っている…なんてことよくあります。
お母さんにとっては、いくつになっても宝物です。
おうちの片隅にミシンがあれば、ぜひエプロンを手作りして贈ることも、候補に入れてみてください。
今回は、nunocoto fabricスタッフの河合が、母の日にエプロンを作って贈るまでをレポートします。
※お顔出しは恥ずかしいそうで…ごめんなさい
洋裁の工程ってちょっぴり大変
- 型紙を布に写す
- 裁断する
- 縫製する
中には、久し振りに手作りしよう!なんて方もいらっしゃるかもしれないですね。
この洋裁の3つのステップ、ちょっと手間がかかりますよね。
私は、お洋服を手作りするとき、なかなかの長丁場になるので、1.2.の工程が終わると、ふーっとひと息お休みを入れることが多く、中には裁断済の状態で眠らせてしまったアイテムも…。
そんな方には、パターンファブリック「くるっとエプロン」キットで作るのが便利です!
選べる柄は、全部で12種類。型紙は、シンプルでスタイリッシュ。だから、どんな柄でもしっくりきます。
さっそく製作スタート!
パターンファブリックは、注文すると、こんなパッケージで届きます。
中の布を広げると、あらかじめ裁断線と柄が入っているんです。
だから、型紙を布に写す手間がなく、届いたら布のカットからはじめられるすぐれもの!
ひもが共布(身頃と同じ布)タイプなので、細長いパーツが多いのですが、横にある名前もカットして、まち針でとめておけば、間違わずに縫えますよ。
あとは、布と一緒に入っているレシピのQRコードから、作り方ページにアクセスして、縫っていくだけ♪
1時間もかからないうちに完成しました!
手作りなので、ラッピングも自分で用意。ご近所のパッケージショップで、母好みの花柄のワックスペーパーを発見!
こんな感じで包んでみました。
いざ!プレゼント
そしてちょうど4月に帰省する予定があったので、ひと足先に、母に渡してきました~。
前もって、デザインの希望を聞いて購入した柄だったので、とっても気に入ってくれました^^
私好みのグリーンいっぱいのブーケも一緒にプレゼント。いつまでも元気でいて欲しいな~。
今回は、12種類の柄から選べるパターンファブリックのエプロンで作りました。
自由に好きな布で作りたい方には、こちらのバッククロスエプロンの型紙がおすすめです。
シンプルでユニセックスなパターンは、どんな柄とも相性バッチリです! ぜひ、お母さんの大好きな柄で、手作りエプロンを作ってみてくださいね。

プロのパタンナーが企画・製作する、本格的で作りやすい日常着の洋裁型紙(パターン)
布・型紙・資材パーツなどセットになったソーイングキット!









