ころんとした形がかわいい♪丸底巾着バッグの作り方 412112 views 製作時間のめやす:90分 もくじプロのパタンナーの本格的なバッグの型紙丸底巾着バッグの材料・裁断サイズできあがりサイズ丸底巾着バッグで使用した生地おしゃれな丸底巾着バッグ作りにおすすめのデザイン丸底巾着バッグの作り方1.外布表面を縫う2.外布表面に底を縫い付ける3.内布パーツを縫い合わせる4.外布と内布を縫い合わせる巾着バッグが完成!ひもの処理の仕方プリーツタイプの丸底巾着も作ってみました!丸底巾着バッグで使用した生地丸底巾着バッグの作り方とほとんど同じ!合わせて読みたいおすすめ記事プロのパタンナーの本格的なバッグの型紙 今回は、ころんとした形がかわいい、丸底の巾着バッグの作り方を紹介します。 キュッと絞ってさっと気軽に持てる上に、底がしっかりあるため巾着袋よりもきちんと感があり、お出かけにも使える優れものですよ。 ボア生地で作ると、ちょっとお店で売ってる風ですよね♪ 肩掛けで、冬コーデのワンポイントに。もこもこ感が可愛いです。 プロのパタンナーの本格的なバッグの型紙 ボストン型トートバッグ まるっこトートバッグ バッグの型紙一覧 丸底巾着バッグの材料・裁断サイズ 【布の用尺】表布裏布 各タテ30cm × 布巾(108cm) 表布:側面 タテ30cm×ヨコ33.5cm 2枚 表布:底 直径22cmの円 1枚 裏布:側面 タテ26cm×ヨコ65cm 2枚 裏布:底 直径22cmの円 1枚 ひも 150cm 2本 できあがりサイズ 高さ25cm×底直径20cm 丸底巾着バッグで使用した生地 circus(ブルー) cats(ライトブルー) ※オックス生地を使用 おしゃれな丸底巾着バッグ作りにおすすめのデザイン コロンと丸いフォルムのバッグをシックな柄で仕立てると、大人おしゃれな雰囲気に。そんなバッグ作りにぴったりのデザインをピックアップしました。 Anemone Snake and Strawberry カラー harvest 丸底巾着バッグの作り方 1.外布表面を縫う 外布の表面パーツ2枚を中表で重ね、両側の上から4.5cmの箇所と、そこから2cmの箇所にチャコペンに印をつけます。 この2cmの部分はひも通し口となります。 外布の表面パーツ2枚を中表で重ねたまま、両側をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 この時、印をつけた2cmの箇所にひも通し口を作るのですが、とても力がかかる部分なので、しっかりと返し縫いをしてくださいね。 ぬいしろをアイロンで割ります。 ひも通し口の部分をロの字でステッチをかけます。 2.外布表面に底を縫い付ける 外布の表面パーツを、縫い目同士が合わさるように折り、両側の折り目の下の端っこを5mm程度斜めにカットします。(合印) 表布の底パーツを四つ折りにし、折り目の端っこを5mm程度斜めにカットします。(合印) ひらいた表面パーツと底パーツを中表で合わせます。 この時、表面パーツの合印と底パーツの合印、表面パーツの縫い目と底パーツの合印がそれぞれあわさるようにします。 カットサイズの底パーツの円周から1cm内側の円に対して表面パーツが合うようになっているので、円周から1cmのところで布が合わさるように意識してクリップやまち針でとめます。 「合印を合わせる→その間をとめる→またその間をとめる」というように、等間隔にとめていくときれいに合わせることが出来ますよ。 表布の表面パーツと底パーツをぬいしろ1cmで縫い合わせます。 ぬいしろを3mm残してぐるっとカットします。 張りのある生地や厚手の布の場合は、縫い目の手前までぬいしろに切り込みを入れるとひっくり返したときにきれいですよ。 3.内布パーツを縫い合わせる 内布の表面パーツを中表でヨコ半分に折り、ぬいしろ1cmで縫い合わせます。 外布と同様に内布の表面パーツと底パーツを縫い合わせ、ぬいしろの処理をします。 4.外布と内布を縫い合わせる 外布パーツの口を、内側に1cm→3cmで三つ折りしてアイロンをかけます。 外布パーツと内布パーツを外表で合わせ、三つ折りした部分で内布パーツの口を挟みます。 この時、外布パーツの縫い目(ひも通し口)が内布パーツの縫い目と重ならないようにします。 口の部分をまち針でとめ、ステッチをかけます。 巾着バッグが完成! 表に返し、両側のひも通し口からひもを通して結んだら、 巾着バッグの完成です! ひもの長さは、お好きな長さに調整してくださいね♪ ヒョイと肩にかけても良いし、 ななめ掛けしても良いし、 手で持ってもかわいいですね♪ 見た目よりも収納量あるんですよ~! 財布に、定期に、小さなポーチに、文庫本も入っちゃいます!! ボア生地バージョンも。 冬に使いたいですねー!!(コートを着て撮れば良かった!!) 中の布をかわいくすれば、開けるたびに嬉しくなっちゃいます♪ ひもの処理の仕方 今回のレシピでは合皮のひもを使っていますが、せっかくかわいく作った巾着バッグなのに、ひもを結ぶ仕上げじゃイヤ、という方もいらっしゃいますよね。 そんな場合、ひもの先に紐留め金具を使ったり、フリンジをつけたアレンジもすごく素敵なのですが、バッグ本体に使った布を使う仕上げ方もおすすめですよ♪ ひもの先同士を強力なボンドでくっつけ、乾くまでクリップなどでとめておきます。 タテ7cm×ヨコ3cmの布を2枚カットします 4辺を5mm内側に折り込んでアイロンをかけます。 タテ半分に折り、ひもの先をはさみこんでボンドでくっつけたらできあがりです。 肩にかけたらこんなかんじです。かわいいですよね♪ プリーツタイプの丸底巾着も作ってみました! 底と接する部分がプリーツタイプの巾着袋も作ってみました。 本体パーツの幅を長くして、タックを寄せてから底パーツと縫い合わせてあります。 ひと手間かかりますが、よりふっくら、コロンとしてかわいいですよ♪ 丸底巾着バッグで使用した生地 circus(ブルー) cats(ライトブルー) ※オックス生地を使用 丸底巾着バッグの作り方とほとんど同じ! 丸底巾着バッグとほとんど同じ作り方で、インテリアで色々使えるファブリックバスケットの作り方も、nunocoto fabricのサイトで紹介していますよ~。 こちらも簡単に作れるので、ぜひ記事を読んでみてくださいね♪ 合わせて読みたいおすすめ記事 関連記事 身軽におでかけ♪ポシェット(ミニサコッシュバッグ)の作り方 製作時間のめやす:90分 今回は、ころんとした形がかわいい、丸底の巾着バッグの作り方を紹介します。 キュッと絞ってさっと気軽に持てる上に、底がしっかりあるため巾着袋よりもきちんと感があり、お出かけにも使える優れものですよ。 ボア生地で作ると、ち… 関連記事 しじみバッグの作り方【ホームソーイング型紙シリーズNo.34】 製作時間のめやす:90分 今回は、ころんとした形がかわいい、丸底の巾着バッグの作り方を紹介します。 キュッと絞ってさっと気軽に持てる上に、底がしっかりあるため巾着袋よりもきちんと感があり、お出かけにも使える優れものですよ。 ボア生地で作ると、ち… プロのパタンナーの本格的なバッグの型紙 「それどこで買ったの?」って言われるような既製品さながらのバッグが作れる!プロのパタンナーによる本格的なバッグの型紙を集めました。 ボストン型トートバッグ まるっこトートバッグ タックトートバッグ ペーパーバッグ風ミニバッグ しじみバッグ バッグの型紙一覧