お裁縫の基本!手縫いのやり方(並縫い・まつり縫い・かがり縫い他)

お裁縫をはじめるときに、まず最初におさえておきたいのが、手縫いのやり方。 今回は、手縫いのきほん、なみ縫いから、まつり縫い、かがり縫いなど手縫いでよく使う縫い方を解説します。
なみ縫い・返し縫い
2枚以上の生地を、重ねて縫い合わせるときに使う、手縫いの中でも、基本中の基本の縫い方が「なみ縫い」
さらに、なみ縫いよりももっと丈夫に縫いたいときに便利なのが、返し縫いです。
玉結びと縫い終わりの解説もしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。さぁ、これからお裁縫をはじめるぞ!という方は、まずはここからはじめましょう~。

まつり縫い
まつり縫いは、表から縫い目が見えない縫い方のこと。ズボンやスカートの裾上げや、ワッペンを縫い付けるとき、返し口を閉じたりするのに使用する縫い方です。

かがり縫い
かがり縫いは、生地の端がほつれないよう布端を糸で巻き込むように縫う縫い方。 巻きかがり縫いと縁かがり縫いの2種類あります。それぞれの用途と縫い方を解説します。

手縫いで実践!裾上げのやり方
基本的な縫い方がわかったところで、実践。
もっとも身近な裾上げで、手縫いにチャレンジしてみましょう。ここでは、種類別にミシンを使わない裾上げの方法を解説しています。

今回は、手縫いの基本について解説しました。
縫い合わせる、裾上げする、アップリケを付ける、いろんなシーンで、ぜひ手縫いにチャレンジしてみてくださいね。


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