2025年冬、こんなアイテム作りました!スタッフの日々の手作り帖

プライベートでも日々手作りをしているnunocoto fabricスタッフ。みんなのこの冬作ったものを紹介!
手作りが大好きなnunocoto fabricスタッフの手作りログ
染物大好きなスタッフChikaさん
スタッフイチ、染物が大好き。プライベートでワークショップを開催したり、過去にはイベントを主催したりとアクティブなChikaさん。 作ったのは、子供の習い事で使用したあのアイテムをアレンジ。得意の染物の腕も活かしました。
空手着でトートバッグ
子どもが小さい頃に習い事に着ていた空手着をトートバッグにリメイクし、庭のユーカリで染色しました。
小さめの空手着でしたが、使い勝手の良い大きさのバッグに仕上がったので良かったです。
帯で作った持ち手がしっかりとしているので、裏地がなくてもしっかりとした立体的なバッグです。
寝て起きて食べてのスタッフKaoruさん
簡単に作れるハンドウォーマー
ふと、編みもの熱に火がついてしまい、簡単に作れるハンドウォーマーを作りました♪ 「かのこ編み」のぽこぽこしている様子が好きです。
同じものを2、3こ続けて作ると、確実にレベルアップしていくみたいです。 (最初のは息子にあげました・・・)
オフィスでも編み編み。ひるやすみ中にも。
編み途中セットは巾着袋に入れて持ち歩いています。
家の外で編むこと=モバ編み というらしいですね!へぇ~。
仕上がるとものすごく達成感がある!のが編みもののいいところ。あったかいし。
編みものはね、ちょっとぐらいでこぼこでもなんか愛せてしまう(笑)
編み初めのでこぼこも味にしてしまう、まさにニットの魅力ですね!
お洋服作りが大好きなスタッフMakiさん
スタッフイチ、ハンドメイド服の着用率が高いMakiさん。その腕前も見事で、今では自社の型紙のサンプル作りやチェックも担当しています。
ときにはプロ目線で、ときにはお客様目線で、商品を見つめる、そんなMakiさんがプライベートで作ったものは!?
コットン生地で作るノーカラーコート
シンプルなパターンだからこそ、生地選びにこだわって作った作品だそうで、どんなコーディネートにも合わせやすい、こっくりとした秋色が素敵ですね。
真っ赤な靴下をさし色にしたコーデもチャーミングです^^
うしろ姿も、ザ・シンプル。申し分ない出来栄えですね。
今年は、ハリのある少し厚手のコットン生地で、コートを作りました。
私は身長が150cmと小柄なので、市販品では好みの丈のコートがなかなか見つからず、このコートは自分のちょうどいい丈に調整しました。
本当は秋コートという感じの生地なんですが、なかなか作業が進まず完成が冬になってしまいました、、、とっても気に入っているので、中にインナーダウンを着てストールをぐるぐる巻いて真冬も着たいと思っています!
おうちワークショップにハマるYokoさん
小学生の娘さんがいる、スタッフYokoさんは、家族でおうちワークショップを開催するのが大好き。家には、工作の作品があふれています。
そんなスタッフが今年作った作品は!?
アンティークのモチーフがかわいいスノードーム
娘さんと2人で作ったスノードーム。左が娘さんで右がYokoさんの作品だそう。
完成した嬉しさに加えて、実際に雪を降らせた時の感動も一緒に味わえるのが手作りスノードームのいいところですね。
今回初めてのスノードーム作りでしたが、はじめは写真のように、中身をもりもりにしていたそう。だけど、水の中に入れると、思ったより大きく見えたり、中身が重いとひっくり返した時に、ガラスが割れる危険性があったりと、試行錯誤を重ねて、完成に至ったそうです。
「やってみないとわからない」のもハンドメイドのだいご味ですね。
ちょっぴりぶきっちょさんな娘と、何が楽しめるかな?と考えた時に、好きなモチーフを入れるだけ&完成したときの満足度の高そうなスノードームに決めました。中のモチーフは、フリマサイトで見つけた、アンティークのフィギュアたち。中身選びから、完成品を想像しながら、親子で楽しんで作れました。
みなさんは、2025年、どんな作品を作りましたか?年の瀬に、ハンドメイド仲間と作った作品の報告会も楽しいですね。
当店の生地で作った作品があったら、ぜひInstagramに「#nunocotoworks」のハッシュタグをつけて投稿してくださいね。お待ちしてます!


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