クリスマスツリータペストリーには、ストロースターオーナメントがおすすめ!

こんにちは、nunocoto fabricスタッフです。
12月に入り、いよいよクリスマスシーズン到来ですね^^そろそろクリスマスツリーを飾らないと!と思っている方も多いのでは?
そんな方のために、今回はクリスマスツリータペストリーにぴったりのオーナメントキットを見つけました。
それは・・・『ストロースターキット』。
今回は、この『ストロースターキット』を使って、実際に当店のクリスマスツリータペストリーに飾り付けてみようと思います。
使用したクリスマスツリータペストリーは、こちら↓

絵本作家、さこももみさんがデザインした、シンプルなオーナメントが映えるクリスマスツリータペストリーです。
ストロースターキットとは?
ストローのような筒状のパーツを使用して作る、星型のオーナメントキットのこと。
麦わら素材なので、天然素材のぬくもりが感じられるオーナメントが完成します。
キット内容
- 解説書(英語)
- 日本語約
- 置き枠(小)
- 置き枠(大)
- 割り器
- 糸
- 樹脂針(とじ針)
- ストロー
ストロースターの作り方
では、実際にストロースターを作ってみましょう!
ひとつのキットにいろんな色のストローとレシピが入っているので、さまざまな大きさや形のオーナメントが作れます。
今回は、初心者におすすめのレシピで、大小色違いで作っていきます。
1.パーツを作る
割り器を使ってストローを裂いていきます。裂いていく瞬間、天然素材の香りがふわっと広がり、ちょっぴり癒されますよ~。
1本のストローを6つに分割することができます。
2.パーツを重ねる
まずは、置き枠(大)を使って、赤のオーナメントを作っていきます。ナチュラルなカラーの短いパーツ(7.3cm)12本と、赤の長いパーツ(11cm)6本を用意しました。
材料がそろったら、各パーツを重ねて、星を作っていきます。
まずはナチュラルカラーの短いパーツから重ねていきましょう。
ぐるりと一周重ねて、ナチュラルカラーは完成。
次に赤の長いパーツを重ねていきます。
十字に重ねたら、他の空いているところにも順番に重ねて埋めていきます。
全て重ねたら、置き枠にふたをして固定します。
固定した後も、パーツを動かすことが出来るので、対称になるように、長さを調整しましょう。
3.糸で固定する
調整したら、糸でストローパーツを固定していきます。
ぐるりと1周糸を巻いたら、レシピ通りに、吊るす部分を結び、置き枠のふたを外します。
これで、ストロースターのオーナメントが完成です!
置き枠(小)のパーツを使って色違いで緑のオーナメントも作りました。こちらは、パーツの長さをすべて同じ、7.3cmのものを用意して作っています。
ではさっそくクリスマスツリータペストリーに飾ってきましょう。飾り方は簡単!安全ピンでとめていくだけ。
お子さんと一緒に飾り付けを楽しむことが出来ますよ。
こんな風にどんどん飾って行って、完成!
同じレシピでも、大きさ違いや、色違いのものを作って飾ると、ツリーにコントラストや奥行きが生まれます。
リビングに飾ってみました。平面のタペストリーだけど、迫力がありますね。
今回、ストロースターオーナメントを飾ったのは、『クリスマスツリータペストリー(大):さこももみ【A】at holy night』というクリスマスツリータペストリーです。

人気絵本作家、さこももみさんがデザインした、さりげなく描かれた動物たちがなんともかわいらしいタペストリー。
かわいいだけじゃなく、0~24までの数字が書いてあるので、アドベントカレンダーにも変身しちゃうすぐれものです!
アドベントカレンダーの作り方は、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね。

クリスマスタペストリーの飾り方と口コミまとめ
クリスマスツリー タペストリーって便利なの?どんなふうに飾っているの?という方のために、口コミや飾り方をまとめてみました。


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