クリスマスオーナメントを手作り♪雪だるま(スノーマン)の作り方【無料型紙あり】 17317 views 製作時間:1時間 レベル★☆☆☆☆ 今回は、クリスマスにぴったりの雪だるま(スノーマン)のクリスマスオーナメントの作り方を紹介します。無料でダウンロードできる原寸型紙もありますよ。 フェルトを使う場合とハギレ布を使う場合の2種類を紹介するので、ぜひ作ってみてくださいね。 手作りの雪だるま(スノーマン)のクリスマスオーナメントは、クリスマスツリーはもちろんのこと、クリスマスタペストリーに飾っても映えますよ。 今回使用したクリスマスタペストリーはこちら。 クリスマスツリータペストリー:マーク・マーティン(大) クリスマスツリータペストリーなら、裏側から安全ピンでとめるだけで、アドベントカレンダーや、オーナメント、電飾などを自由に飾ることができますよ。 こんな風に飾れて、 たたむだけでコンパクトにしまえる とっても便利なアイテムです。 クリスマスタペストリーの一覧はこちら>> ではさっそく、雪だるまのクリスマスオーナメントを作っていきましょう~。 雪だるまのクリスマスオーナメントの原寸型紙(1枚) ※クリックするとA4サイズの型紙が見られます。印刷する際は100%で出力してください 雪だるまのクリスマスオーナメントの型紙 雪だるまのクリスマスオーナメントを作るのに必要な道具 裁ちばさみ 刺繍針 まち針/クリップ チャコペン 目打ち アイロン 雪だるま(フェルトタイプ)のクリスマスオーナメントの材料 ※仕上がりサイズ:タテ15cm×ヨコ5cm 各パーツのサイズ フェルト:型紙通りにカットしたもの(顔・体1・体2・バケツ) 2枚ずつ ひも:20cm 1本 刺繍糸 飾り用のボタンやフェルトなど わたorキルト芯(※薄いフェルトの場合) 雪だるま(フェルトタイプ)のクリスマスオーナメントの作り方 1.フェルトの厚みについて 厚いフェルト(3mm以上)を使う場合は中にわたやキルトを入れなくても良いのですが、薄いフェルト(3mm未満)を使う場合は、フェルトの中にわたやキルト芯をはさむことをおすすめします。 わたを入れる場合は、片手にちょこんと乗る程度を用意します。 キルト芯を使う場合は、型紙よりも少しだけ小さめにカットしておきます。 2.片方のフェルトに飾りをつける 片方の顔パーツに刺繍糸で顔のパーツを作ります。見本を参考にしてチャコペンで描いてから刺繍すると失敗が少ないですよ。 ここでは、目をフレンチノットステッチ、口をアウトラインステッチで刺繍しました。 片方の体1パーツにも飾りをつけます。 3.フェルト同士を縫い合わせる 体2のパーツ同士を合わせます。キルト芯を使う場合は、ここで間に挟みましょう。 体2パーツを縫い合わせます。ミシンでステッチしても良いですし、刺繍糸を使ってかがり縫いで縫い合わせるのも良いですね。 わたを使う場合は、ある程度縫い進めながらわたを詰めていきましょう。 体2パーツを体1パーツに少しだけ挟み込むようにして縫い合わせます。 顔パーツを体1パーツに少しだけ挟み込んで縫い合わせます。 バケツパーツを顔パーツに挟み込みます。 バケツパーツのトップ部分まで縫い合わせたら、ひもを結んでわっかにします。 バケツパーツのトップ部分にひもの結び目を挟んだら、そのまま縫い進めます。 雪だるま(フェルトタイプ)のオーナメントが完成! これで、雪だるま(フェルトタイプ)のオーナメントの完成です!! 首元にマフラーを巻いても素敵ですね。手作りのクリスマスオーナメントは、細部のアレンジも自由自在です! クリスマスタペストリーの一覧はこちら>> 雪だるま(ハギレ布タイプ)のクリスマスオーナメントの材料 ※仕上がりサイズ:タテ15cm×ヨコ5cm 各パーツのサイズ 雪だるま用布:タテ20cm×ヨコ12cm程度 1枚 バケツ用布:タテ5cm×ヨコ10cm程度 1枚 ひも:20cm 1本 わた:両手にこんもり程度 飾り用の刺繍糸やボタンなど 【今回使った生地】 布(無地):シーチング(生成り・無地) 布(柄):寄木細工 mini 雪だるま(ハギレ布タイプ)のクリスマスオーナメントの作り方 1.布を縫う 布を中表で半分に折ります。 カットした型紙を上に置き、チャコペンで写し取ります。 バケツパーツは、タテ線を1cm延長して描きましょう。 チャコペンに沿って縫い合わせます。 雪だるまのそれぞれのパーツに返し口を作ります。バケツパーツはそのままコの字で縫い合わせましょう。 Point 生地の厚みによりますが、返し口は2.5~3cm程度を目安に作りましょう。 2.表に返す ぬいしろ3~5mm程度残してカットします。返し口部分は1cm残しておきましょう。 カーブ部分に縫い目の手前までチョキチョキと切れ目を入れます。ぬいしろの角もかっとしておきましょう。 返し口から表に返します。 目打ちで全体を整え、アイロンをかけます。 バケツパーツが下部分を1cm内側に折り返します。 3.わたを入れる わたは両手にこんもり程度を用意しましょう。 返し口から少量ずつわたを詰めていきます。 全てのパーツにわたをつめたら、返し口を整えておきます。 4.パーツを縫い合わせる 体2の返し口に体1を少し重ね、まつり縫いで縫い合わせます。同時に返し口を縫い閉じましょう。 同様に顔パーツも縫い合わせます。 バケツパーツをかぶせます。 まつり縫いで縫い付けます。 5.刺繍糸などで飾りをつける 見本を参考に刺繍糸で顔のパーツを作っていきます。見本を参考にしてチャコペンで描いてから刺繍すると失敗が少ないですよ。 ここでは、目をフレンチノットステッチ、口をアウトラインステッチで刺繍しました。 ひもを結んでわっか状にし、頭の上の部分に縫い付けます。 雪だるま(ハギレ布タイプ)のオーナメントが完成! これで、雪だるま(ハギレ布タイプ)のオーナメントの完成です!! マフラーをつけても良いですね♪こういった小物のアレンジは、手作りのクリスマスオーナメントならでは。ぜひ楽しんでくださいね♪ クリスマスツリーに飾って、クリスマスまでの日々を楽しみましょう♪ 今回使用したクリスマスタペストリーはこちら。 クリスマスツリータペストリー:マーク・マーティン(大) クリスマスツリータペストリーなら、裏側から安全ピンでとめるだけで、アドベントカレンダーや、オーナメント、電飾などを自由に飾ることができますよ。 こんな風に飾れて、 たたむだけでコンパクトにしまえる とっても便利なアイテムです。 クリスマスタペストリーの一覧はこちら>> クリスマスオーナメントに使うひも クリスマスオーナメントに使うひもやリボンは細いものが向いています。 麻ひも、赤・緑・金などのクリスマスカラーのひも、刺繍糸、細いサテンのリボンなどがおすすめです。 今回使った布はこちら 寄木細工の、あの豊かな質感を現したチェックのテキスタイル寄木細工/designer:シガハルカ nunocoto fabric:寄木細工 シーチング(生成り・無地) nunocoto fabric:シーチング(生成り・無地) ■雪だるま(ハギレ布タイプ)のクリスマスオーナメント作りに適した生地素材は? (nunocoto fabric取り扱い生地) (nunocoto fabric取り扱い生地の中で適した生地素材) ◎…シーチング、ツイル、オックス ○…コットンリネンビエラ、ローン、ダブルガーゼ △…キャンバス ■クリスマスタペストリー クリスマスツリータペストリーは、一枚で映える&手軽にクリスマスムードを演出できるから、場所を選ばず使えます。畳んでしまえるから収納もコンパクトで便利ですよ。 立体的なクリスマスオーナメントを飾りやすいのもポイントです。 nunocoto fabricでは、いろいろなデザイナーさんのクリスマスタペストリーを取り揃えています。 クリスマスタペストリーの一覧はこちら>> ■フェルトで作るクリスマスオーナメント フェルトで作る人気のクリスマスオーナメントをいくつか紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。 フェルトで手作り!人気のクリスマスオーナメント9選 関連記事 ぜんぶ手作り!かわいいクリスマス装飾のレシピ集 クリスマスツリーの選び方 とおすすめのクリスマスアイテムは? フェルトで作るクリスマスオーナメント集めました♪【無料型紙あり】【まとめ記事】