雑誌や書類がラクラク入る!A4サイズのファスナーポーチの作り方 142982 views 生活の中で意外と多くある、A4サイズのものたち。 書類やファイル、ノートに雑誌などいろいろありますよね。 そんなあれやこれやをひとまとめにできる、持ち運びにも便利なA4サイズのファスナーポーチの作り方をご紹介します。 可愛い生地のこの大きさのポーチってなかなかないんです。 そんな時は、お気に入りの布で作ってみるのが一番です!! A4サイズのファスナーポーチの材料 ※仕上がりサイズ:タテ26cm×ヨコ36cm ■用尺:表布・裏布各28cm×38cm :タブ用布またはテープ約8cm(幅はお好み) :ファスナー 40cm A4サイズのファスナーポーチの作り方 【作業時間】1時間 レベル★★☆ 縫い始める前に ファスナーの両端始末をしておくと、仕上がりがきれいです。 (今回の作り方工程では、折るのを忘れて進めてしまいました…) ファスナーの端を裏側に折り曲げます。 手縫いで縫いとめておくか、手芸用ボンドでとめておきましょう。 さて、それでは作り方をご紹介しますね。 1.ファスナーを縫い付ける 左上にファスナーを合わせ、カーブさせながら縫っていきます。 ぺらっと覗くとこの順番です。 ファスナーのカーブ部分には、あらかじめ少し切り込みを入れておくと良いでしょう。 まち針で細かくとめたら縫います。 縫い始めは布端から、縫い終わりはファスナー終わりまでです。 表に返してアイロンで整えたら、ファスナーの逆サイドも同じように縫い付けます。 ここでも縫う前にぺらっとめくってみましょう。 このように重ねていたら、正解です。 2.タブを仮縫いする ファスナーが付いたら表に返し、縫い際にアイロンをかけます。 表布側、ファスナーの開き口から2cm程下げたところにタブを仮縫いしておきましょう。 表布のみに縫い付けます。 手縫いでもミシンでもどちらでも大丈夫ですよ。 タブとは 袋やポーチについてるつまみのこと。 ファスナーをつけた時、タブをつまむことで開閉しやすいようにつけます。 飾りとして付けても良いので、お好みのタブを付けてみましょう。 3.中表に合わせ縫い合わせる 表布同士、裏布同士が中表になるように広げたら、ぐるりと周囲を縫います。 この時、裏布側に返し口をあけるのを忘れずに。 ☆縫い始めは、工程1でファスナーを縫い留めた端から始めます。 ★縫い終わりも、縫い始めと同じくファスナーの縫い端までです。 4.表に返し、返し口をとじれば完成!! 表に返しますが、その前にひと手間! ぬいしろの角になる部分を切り落とします。 こうすることで表に返した時に、ぬいしろのごろつきが減りきれいな形になるんです。 角が落とせたら、返し口から表に返し手縫いまたはミシンで返し口をとじましょう。 ミシンの場合は、返し口部分を少しつまみ縫い合わせます。 手縫いの場合は、コの字まつりで縫いとじます。 形を整えれば完成!!! ファスナーつけがちょっと手間ですが、工程自体はとっても簡単です。 使いやすい大きさなので、いろいろな柄で作ってみるのもいいですね。 内側にポケットを付けても良さそうです。 ファスナーが上部だけだと、ノートなどがちょっと出しづらいかもしれないので、L字にしてみましたが、これが大正解!! 格段に出し入れがしやすいのです! クラッチバッグのように、さらっとポーチだけを持って出掛けるのもウキウキします。 オフィスで働く方なら、必要な書類やタブレットを入れて会議室まで持っていったり。 お子さま用の学校の書類ケースとしても重宝してくれると思いますよ♪ 今回使った布はこちら カラフルなボタンが散りばめられたポップなデザイン、「button(グレー)」 button(グレー) 幾何学な模様がシャープでかっこいい「nunocoto fabric:chiasma(グレー) 」 chiasma(グレー) それぞれ印象が違って楽しいですよ。 色々な生地で作ってみたくなります!気兼ねなくあげられるプチギフトにもおすすめです〜。 関連記事 関連記事 ファスナーの基本│種類・部位名称・寸法・縫い方【まとめ記事】 生活の中で意外と多くある、A4サイズのものたち。 書類やファイル、ノートに雑誌などいろいろありますよね。 そんなあれやこれやをひとまとめにできる、持ち運びにも便利なA4サイズのファスナーポーチの作り方をご紹介します。 可愛い生地のこの大きさのポー…