3つの布パーツで作れちゃう!!はぎれ布で作るファブリックリース 58196 views 【作業時間】60分 レベル★★★☆☆ リースがひとつあると、空間がいっきに素敵になりますよね。 特に、クリスマスやハロウィンなどのイベントシーズンには飾りたくたくなるアイテムのひとつです。 そこで今回は、布と針金だけで作れるファブリックリースの作り方を紹介します。 さいた布がフワフワとかわいいおしゃれなリースです。 好きな布を組み合わせて作るので、カラーを組み合わせてイベントに合わせたリースを作ることができます。 クリスマスなら、緑・赤・黄色・白などで作ったり、 ハロウィンだったら、オレンジ・黒・紫などで作ると雰囲気が出ますね。 布を裂くのはちょこっと疲れるけれど、作り方は簡単。 ぜひ、はぎれ布を組み合わせて作ってみてくださいね。 ファブリックリースの材料 ■各パーツのカットサイズ ・イベントカラーの布:タテ10cm×ヨコ100cmを3~4枚 ・針金:80cm程度 ・お好みでリボンなど飾るもの ファブリックリースの作り方 1.布を縫う 布を2組に分けて重ね、それぞれ半分に折ってぬいしろ1cmで端を縫い、わっか状にします。 この時、片方には写真の位置に2cm幅のひも通し口をつけます。 わっか状の2つのパーツを外表で重ね合わせます。 この時、ぬいしろはずらして重ね合わせてください。 重ねたものをクリップなどでとめ、布端から3cmのところをステッチし、さらにそこから2cmのところをステッチします。 2.布を切る 2本のステッチをしたら、両端を1cm間隔くらいでチョキチョキ切れ目を入れます。 切れ目から縫い目に向かって布を裂きていきます 両側とも裂きました。 3.針金を通す 通し口から針金を通します。 ぐるっと一周通したら、お好みのボリュームになるように布をキュキュっと絞ります。 針金でわっかを作り、ぐるぐる巻いて針金をペンチで切ります。 針金の端の部分を丸めて通し口の中にしまいます。 ファブリックリースが完成! さいた布の長い部分と短い部分をところどころ結び合わせ、バラバラと散らしたら、 ファブリックリースの完成です。 形を整えて、壁やドアなどに飾ってくださいね♪ お好みでリボンなどを巻いてもかわいいですよ~! ハロウィンバージョンで使った布はこちら 暮らしの中で使うもの、愛らしいツールたちが集合したデザインのテキスタイル、kurashi。 nunocoto fabric:kurashi ペンキでざざっと塗ったようなラフ感が魅力の、太いストライプ柄のテキスタイル、ペンキで塗ったストライプ(グレー)。 nunocoto fabric:ペンキで塗ったストライプ(グレー) クリスマスバージョンも作ってみました。 こちらはグリーンを多くしたかったので、グリーン系の布を2枚とし、レッド系とイエロー系を1枚づつにしてみました。 いっきにクリスマスモードですね! 外に飾るのも素敵ですよ。 クリスマスタペストリーと一緒に飾っても相性よしです。 タペストリーの鳥たちも嬉しそうに見えますね♪ クリスマスバージョンで使った布はこちら 葉っぱとちいさな花がリースのように連続的に並べられた、とても可愛らしいデザインのテキスタイル、flowertile/デザイナー:ムラタトモコ。 nunocoto fabric:flowertile シンプルな中にも、手描き感のある星たちがバランスよく散りばめられている、可愛らしいデザインのテキスタイル、sparkle star(オレンジレッド)/デザイナー:nunocoto fabricオリジナル。 nunocoto fabric:sparkle star(オレンジレッド) パチパチパチ…何かが弾けた様子がイラストで描かれています。ドット柄とはまた違ったリズミカルさを楽しめるデザインのテキスタイル、パチパチ -pachipachi-/デザイナー:にしまた ひろし。 nunocoto fabric:パチパチ -pachipachi-