【型紙不要】クロス型ヘアターバン(ヘアバンド)の作り方

【作業時間】30分 レベル★★☆☆☆
コーディネートのポイントになってくれる、ヘアターバン(ヘアバンド)。
好きな布で作るとちょっと嬉しいですよね♪
普段はシンプルな黒無地リネンなどを愛用していますが、たまに柄布で作ったものを付けると、顔周りが明るくなって気分も上がります^^
■ヘアターバンがキットになりました!
季節に合わせた生地と柄でいくつもそろえておくと、便利ですよ。
本当に少しの布で作れるので、お気に入りの布でたくさん作ってみてください。
大人気のヘアターバンのレシピがキットになりました。
プリント生地・無地・ゴムなどの資材が全部セットになっているので届いたらすぐに作れます。プリント生地は当店で取り扱う4,000柄からデザインが選べますよ!

▼クロス型ヘアターバン(ヘアバンド)の作り方を動画にて詳しく紹介しています。。合わせてどうぞ!(YouTubeへ飛びます)
クロス型ヘアターバンの材料
【材料・用尺】
お好きな布 タテ50cm×ヨコ55cm
平ゴム(2.5cm幅) 14cm
【カットサイズ】
・本体布)タテ22cm×ヨコ48cm 2枚
・ゴム通し布)タテ10cm×ヨコ32cm 1枚
クロス型ヘアターバン(ヘアバンド)の作り方
準備:必要なパーツをカット
まずは、各パーツを上記サイズにカットします。準備ができたら早速つくっていきましょう〜!!
1.本体部分を作る(2枚)
本体布を中表に半分に折り、ぬいしろ1cmで縫います。



2.本体を組み合わせる
1→2→3→4の順に、パタンパタンとたたみます。たたんだら、両手で左右をぴっと引っ張って形をととのえて…


3.ゴム通し部分を作る
本体布と同じようにゴム通し部分を仕上げます。中表に半分に折り、ぬいしろ1cmで縫います。
縫えたら、ぬいしろの角は三角に切り落としておきましょう。

(表に返す前にぬいしろを割っておくときれいに返りますよ!)


4.本体布とゴムを縫い合わせる
さあ、本体とゴム通し部分を縫い合わせます。完成までもう少し!
本体布にゴムをのせたら、挟み込むように本体布を折りたたみます。

何度か返し縫いをして強度アップになりますね。2往復ぐらいしてもいいと思います。

挟むタイプのゴム通しや安全ピンを使うのがおすすめ。


ゴムをぐいぐいっと引っ張り出して同じように縫っていきますよ~。たたんでしっかり縫い、です。

ゴム通し部分をかぶせるときは、目打ちなどを使って丁寧に入れ込みましょう。

クロス型ヘアターバン(ヘアバンド)の完成!
トップの部分の重なりを整えてふんわりさせたらクロス型ヘアターバン(ヘアバンド)の完成です!
すぐに作れてそしてすぐに使えるのがヘアターバン(ヘアバンド)のいいところ…!
片方の本体生地を無地にしても、バイカラーのようでかっこよくなります。お好きなアレンジで楽しみましょう~。
その日のコーディネートや気分に合わせて付け替えてみても…!
身近な方へのプレゼントにも最適!
バザーやハンドメイドサイトでも常に人気の高い、クロス型ヘアターバンです。産後の抜け毛でお悩み中のママにプレゼントすると、きっとよろこばれますよ。

手作りヘアターバン(ヘアバンド)におすすめの布
ヘアターバンは顔周りの小物でもあるので、柔らかい生地の方が向いています。
秋冬用にフランネル、コーデュロイ素材などでも、質感が変わって素敵ですね。

それでいてビエラ仕立てなので、肌に触れたときにほんのりぬくもりと柔らかさを感じられますよ。

今回使った布

幾重にも重なるブルーのグラデーションで、海をイメージしたテキスタイルデザインが秀逸です。
夏の涼しげなコーディネートによく合います。
他にも小花柄で作ったり、大柄で作ってみても柄の出方が面白くなると思いますよ。
お好きな柄でぜひ作ってみてくださいね。
◎nunocoto fabricのデザイナーズ生地一覧はこちら

■いろいろなヘアアクセサリーの作り方
他にも、違う種類のヘアターバンやシュシュ、ヘアゴム、ヘアバレッタなどのいろいろなヘアアクセサリーの作り方をたくさん紹介しています。 作り方はコチラから⇒『へアクセサリーの作り方』