クルクルクル〜がくせになる、巻物型ペンケースの作り方 97107 views 巻物型のペンケースは、何といってもこのクルクルクル〜っと毎回巻き巻きするのが楽しいですよね。 容量がちょっとぐらい増えても巻いてしまえるという、お役立ちアイテムだったりもして。 金具を使わずにできるので、家にハギレとリボンさえあれば簡単にできちゃいますよ~! 巻物型ペンケースの材料 <※仕上がりサイズ:開いた状態でタテ25cm×ヨコ18cm ■各パーツのカットサイズ(ぬいしろ込) ・外布:タテ27cm×ヨコ20cmを1枚 ・内布: (本体)タテ27cm×ヨコ20cmを1枚 (ポケット1)タテ26cm×ヨコ20cmを1枚 (ポケット2)タテ14cm×ヨコ20cmを1枚 ・接着芯:タテ27cm×ヨコ20cmを1枚※ ・ベルト:リボンまたはテープなど 70cm程度を1本 ※接着芯は薄手のもの。なくでもできますが、あるとしっかりと仕上がります。 巻物型ペンケースの作り方 【作業時間】40分 レベル★☆☆ 1.外布の裏に接着芯を貼る 外布の裏に接着芯を合わせて置き、上からアイロンを当てて貼ります。 接着芯を貼るときは温度は中温にして、上から10秒ほど強く押さえつけながら、少しづつ位置をずらしてかけていきます。 2.ポケットを作る ポケット1とポケット2の布を縦半分に折り、上部の「わ」から1cmのところを縫います。 内布の本体パーツの表にポケット布を重ね、縫い合わせます。 ポケットを3分割するように縫います。 ここでは上まで縫っていますが、ポケット部分のみの縫い合わせでもかまいません。 3.外布と内布を縫い合わせる 内布の表にリボンをのせて、その上に中表で外布をのせます。 この時リボンを仮縫いしておくと、ずれずに仕上げることができます。 はさみ込んだリボンの先以外は、一緒に縫い込んでしまわないようになるべく布の真ん中に寄せておきましょう。 ぬいしろ1cmで周囲をぐるりと縫い合わせます。 ポケット部分をはずして返し口をつけてくださいね。 縫い合わせたら、ぬいしろを0.5cm程に切りそろえ角をカットします。 6.返し口をとじる 表に返して角をきれいに仕上げます。 角をきれいに仕上げる方法はぬいしろの始末(見えないとこ・凸編)に詳しく書いてあるのでご参照ください。 返し口にアイロンをかけて折り目をつけたら返し口をまつり縫いでとじます。 巻物型ペンケースが完成! 返し口をとじたら、くるくるっと丸めてリボンの長さを決めます! 文房具を入れると思ったより太くなるので、少し長めにしておくのが良いかもしれません。 さぁ、これで巻物型ペンケースの完成です! Fine Little Dayさんの布でも作ってみました。スウェーデンでも人気のテキスタイルブランドです。 まき、まき、まき~♪巻物みたいでかわいいですよね! 身近な布!手ぬぐいでペンケースが作れます。 木綿でできていて風合いが良い手ぬぐい。柄も古典的なものからモダンなもの、かわいいものまで素敵な手ぬぐいがたくさん売っているのを見かけますよね。 そのまま手ぬぐいとして使うのも良いですが、張りがあって丈夫ですし和の雰囲気が巻物型ペンケース生地にもぴったりです。 お気に入りの手ぬぐいがあれば巻物型ペンケースにして、毎日持ち歩くのも良いですね~♪ ■いろいろなペンケースの作り方 nunocoto fabricでは、いろいろなペンケースの作り方を紹介しています。 いろいろなペンケースの作り方