ギャザーフリル付き上履き袋(シューズバッグ)の作り方【裏地付き】【型紙不要】 22401 views 製作時間のめやす:80分 もくじギャザーフリル付き上履き袋(シューズバッグ)の材料・裁断サイズできあがりサイズサイズ調整したい場合ギャザーフリル付き上履き入れ(シューズバッグ)で使用した生地ギャザーフリル付き上履き入れ(シューズバッグ)の作り方1.持ち手とループを作る2.ギャザーフリルを作る3.表布B(底部分)にフリルを縫い合わせる4.表布Aと表布Bを縫い付ける5.表布に持ち手とループと裏地を縫い付ける6.表に返すギャザーフリル付き上履き袋(シューズバッグ)が完成!薄手の布でフリルを作る場合下の方にギャザーフリルをつけたい場合底マチをつけたい場合nunocoto fabricの布は約5,000種類のデザインから選べます入園・入学キットもおすすめ!いろいろなフリルバッグ キュート全開♪ フリル付き上履き袋の作り方を紹介 ふりふりのギャザーフリル付きの、とびきりかわいい上履き袋(シューズバッグ)を作りませんか? 裏地付きなので、内側がすっきりきれいで清潔に使えます。 フリルをつける位置はお好みですが、今回は上の方につけてみました。下の方につけてもかわいいですよ。 レッスンバッグとおそろいで作るのもおすすめです。 いつも持ち歩きたくなっちゃうキュートさです♪ 関連記事 レッスンバッグにギャザーフリルを付ける!(レッスンバッグの作り方アレンジ) 製作時間のめやす:80分 入園入学準備グッズのマストアイテム、レッスンバッグ(手提げバッグ)に、ギャザーのフリルを付けましょう♪ 絵本袋としても使える大きさです。通園バッグ、通学バッグにおすすめです。 既製品のような見栄えのレッスンバッグ(手提… ギャザーフリル付き上履き袋(シューズバッグ)の材料・裁断サイズ 表布A(上部分) タテ9.5cm×ヨコ22cm 2枚 表布B(底部分) タテ47cm×ヨコ22cm 1枚 フリル用布 タテ10cm×ヨコ40m 2枚 裏布 タテ62cm×ヨコ22cm 1枚 持ち手布 タテ30~35cm×ヨコ10cm(またはアクリルテープ30~35cm) 1枚 ループ布 タテ4cm×ヨコ10cm 1枚 できあがりサイズ タテ30cm×ヨコ20cm サイズ調整したい場合 バック本体の大きさを変えたかったり、表布Aと表布Bの分量の比率を変えたい場合は、こちらの表を参考にしてください。 詳しい説明は『切り替え上履き入れ(シューズバッグ)の作り方』に記載してあるので、ご参照下さい。 関連記事 切り替え上履き入れ(シューズバッグ)の作り方【裏地あり】【サイズ調整可】【マチ付き】 切替タイプの上履き袋の作り方を紹介します。 ギャザーフリル付き上履き入れ(シューズバッグ)で使用した生地 忘れな草(ホワイト×ブルー)ツイル生地 コットンツイル(スカイブルー・無地) コットンリネンキャンバス(生成り・無地) ギャザーフリル付き上履き入れ(シューズバッグ)の作り方 1.持ち手とループを作る 持ち手用布の両端を中央で合わせるように内側に折ります。 さらに半分に折ったら、布端をステッチします。 ループ布も同様に折ってステッチをします。 2.ギャザーフリルを作る フリル布の下辺を内側に5mm→5mmで三つ折りし、アイロンでしっかりと折り目をつけます。 コバステッチをかけます。 ヨコ辺を4つに等分した箇所に合印をつけます。 本体表布オモテ面のヨコ辺にも、4つに等分した箇所に合印をつけましょう。 上辺にギャザーを寄せ、本体の幅に合わせてギャザーフリルを作ります。 詳しいギャザーの作り方は、『ポイントは2つ!ギャザーをきれいによせる方法』をご覧ください。 ポイントは2つ!ギャザーをきれいによせる方法 3.表布B(底部分)にフリルを縫い合わせる ギャザーを均等に寄せたら、布端の合印同士を合わせて布Bにフリルパーツをまち針でとめ、目打ちを使いながら布端から7~8mmのあたりで縫い合わせます。 フリルが上下のある柄布の場合は、布端側に布の上側くる向きにしましょう。 4.表布Aと表布Bを縫い付ける フリル縫いつけた表布Bの端に表布Aの下辺の端を中表で合わせ、ぬいしろ1cmで縫い合わせます。 (写真撮り忘れです。すみません。。) 縫い合わせた布を開いてぬいしろを表布A側に倒してアイロンで縫い目を落ち着かせたら、布Aの際にオモテ面からコバステッチをかけます。これで表布部分の完成です。 5.表布に持ち手とループと裏地を縫い付ける 表布のヨコ辺に持ち手を仮縫います。 持ち手を半分に折り、持ち手の布端が5mmはみ出るように中央に縫い付けましょう。 もう片方のヨコ辺にループを中央に仮縫いします。 間が2.5~3cmになるように、布端から5mm~1cmはみ出すように縫い付けてください。 表布と裏布を中表に合わせ、袋口部分(ヨコ辺)をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 この時、持ち手とループは内側にしまっておきます。 表布同士・裏布同士が合わさるようにたたみ方を変え、袋口部分や切り替え部分の縫い目同士をきちんと合わせてまち針をとめます。 フリル部分を整えながら、両サイドの辺をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 裏布側に返し口を作ります。 6.表に返す 返し口から表にひっくり返し、返し口を縫いとじます。 ギャザーフリル付き上履き袋(シューズバッグ)が完成! 裏布を中にしまったら角を目打ちで整え、アイロンをかけたら、ギャザーフリル付き上履き袋(シューズバッグ)の完成です!! 袋口にぐるりとコバステッチをかけるとさらにぴしっとしますよ。 薄手の布でフリルを作る場合 上ではフリル布の下辺を三つ折りにしてギャザーフリルを作る方法を紹介しましたが、薄手の布の場合は布を半分に折ってギャザーフリルを作るのがおすすめです。 半分に折って作る場合、フリル布のタテ辺を【作りたいフリルのタテ寸法×2+2】でカットしたら、 フリル布を外表で半分に折ります。 アイロンでしっかりと折り目をつけましょう。 ヨコ辺を4つに等分した箇所に合印をつけたら、ギャザーを寄せます。 下の方にギャザーフリルをつけたい場合 下の方にギャザーフリルをつけたい場合も作り方は同じです。 表布Aと表布Bのカットサイズについては、以下の表を参考にして下さい。 底マチをつけたい場合 上履き入れに底マチを作る時は、4cmくらいのマチ幅が使いやすいですよ。 布B(底部分)の布と裏地にマチ幅を足して作ってくださいね。 底マチの詳しい作り方は『裏地つき(2枚仕立て)バッグ・ポーチ類の底マチをきれいに作る方法』をご参照ください。 関連記事 裏地つき(2枚仕立て)バッグ・ポーチ類の底マチをきれいに作る方法 裏地付きのバッグ類の底マチをきれいに作る方法と、裁断サイズの計算式を紹介します。 nunocoto fabricの布は約5,000種類のデザインから選べます nunocoto fabricは、お客様からご注文をいただいてからご希望の柄を指定の生地にプリントしてお届けする、布のオンラインショップ。約5,000種類の柄から好きな生地を選ぶことができます。 【現在プリントに使用している生地】 ・オックス(100%コットン) ・ダブルガーゼ(100%コットン) ・ビエラ(リネン25% コットン75%) ・キャンバス(100%コットン) ・ローン(100%コットン) ・ツイル(100%コットン) 今回はツイル生地で作りましたが、オックス生地で作るのもおすすめです。 入園・入学キットもおすすめ! 当店の5,000柄から自由にデザインが選べる入園・入学キットなら、必須6点セットがすべて手作りできちゃいます。全ての柄から選べるので、お子さんに好きな柄をチョイスしてもらいましょう♪ フリルタイプにしたい場合は、無地のツイル生地などの組み合わせたい布を買い足してくださいね。 いろいろなフリルバッグ nunocoto fabricではいろいろなフリルバッグの作り方を紹介しています。 フリルバッグまとめページもあるので、ぜひお好みのフリルバッグを見つけてくださいね。 いろいろなフリルバッグの作り方集めました【まとめ記事】