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【ハンドメイド暮らし】クリエイターのお仕事ファイル~BUMBLEBEEZ(吉野あゆみさん)~

【ハンドメイド暮らし】クリエイターのお仕事ファイル~BUMBLEBEEZ(吉野あゆみさん)~

ハンドメイドをはじめた人なら一度は夢見る、ハンドメイド作家デビュー。
今では、ハンドメイド作家さん専用の販売サイトも増え、ひと昔前よりも手の届きやすい存在になりました。

そこで、nunocoto fabricでは、実際にヒット作やユニークな作品を生み出し、活躍されているハンドメイド作家さんにお話を伺い、リアルな暮らしを皆さんにお届けすることにしました。

nunocoto fabricで取り扱う布や、型紙を使って作った作品は、販売してよいものばかりです。この連載を通して、もう一歩、ハンドメイド作家デビューを目指す方のお役に立てたらと思います。

第8回目は、

BUMBLEBEEZ(バンブルビーズ)というブランドで入園入学グッズを中心に、さまざまな柄の生地で、布小物を販売している吉野あゆみさん。

吉野さんのハンドメイドのある暮らしを紹介します。

こどもの入園グッズ作りをきっかけに、服飾学校の経験を活かし、創作活動をはじめた

吉野さんの作品を販売しているサイトを見ると、本当にさまざまな柄の作品が並んでいますね。そして、取り扱う種類も多い。何より、入園・入学グッズやあずま袋など、売れ線商品をばっちり網羅されている印象です。
創作活動をはじめるきっかけになったのはどんなことだったのでしょう。

吉野さん:子どもが幼稚園に入園する際のレッスンバッグなどを実家のミシンで作っていたときに「意外と上手!」と言ったら、母に「あなた学校行ってたじゃない!!」と怒られ、「そうだ服飾の学校行ってたわ」と思いだしたのがきっかけです(言われるまで本当に忘れてました)。

現在では、ハンドメイド販売サイトで、600件以上のレビューが付くほどたくさんの作品を販売していて、実際に買われた方の評価がとても高いですね。 販売をしようと思ったきっかけはどんなことだったのでしょう?

吉野さん:子どもが小学校にあがって時間の余裕ができたとき、友人に「生地選びのセンス良いし売ってみたら?」とすすめられてハンドメイドサイトで販売を始めました。

創作の時間は、朝晩2時間ずつ、ジムで走っているときに段取りを整理することも

現在、ご主人と10才のお子さんとの3人暮らしをされている吉野さん。
作家としてどんな1日を過ごされていますか?

吉野さん:朝8時から10時の間が一番はかどるのでその2時間に集中して作業します。
ほんとは洗濯とか家事をやらないといけない時間なんですけどね…
あとは家事をやりつつ隙間時間と、子どもが寝てから2時間くらい。
気が向いたら運動不足解消にジムに行って走ったりもします。
走ってる間に「帰ったらあの布にアイロンかけて~」とか考えたりしてます。

朝と夜、2時間ずつのすきま時間を駆使して、家庭と両立していらっしゃるのですね。
体を動かしていると、頭の中で段取りが整理できたりすることってありますよね。1瞬たりとも時間を無駄にはしないんですね。
お忙しい毎日かと思いますが、どんな時に作品のアイディアを思いつきますか?

吉野さん:生地販売サイトで素敵な生地を見たときに、この柄でこんなの欲しいなー とかこういうの作ったらきっと素敵!とかこの生地(質感)だったら巾着かなとか、生地(柄)から連想というか発想をもらうことが多いです。
忘れそうなときはおおまかなサイズ等をメモしておくようにしています。

『嫉妬される入園グッズ』ユニークなコンセプトから生まれる作品たち

作品を作るときに影響を受けるものなどはありますか?

吉野さん:入園入学グッズをつくるときは、他所のお母さんが嫉妬したくなるようなものを作りたいなと思いながら作っています。
「え!それ私が使いたい!」みたいな。「お洒落でむかつく!」とか。
「私のお弁当巾着よりかわいい!ずるい!!」みたいな。
そういうシチュエーションを想像するのが好きです。
大人用の鞄やポーチを作るときは、自分が使いたいものを作っています。

『他人から嫉妬される入園グッズ』ママの心理を突いたユニークなコンセプトですね。
吉野さんが今シーズン最も作りたいアイテムはどんなものでしょう?

吉野さん:自分用に、ちゃんと台襟が付いている前ボタンのシャツブラウス。
年齢のせいか、Tシャツが似合わなくなってきて、かといってミセスの服はなんか違う…。シャツは肩のラインが少し内側に入ったタイトな形が好きなんですけど、今の流行ってドロップショルダーだから、どのお店に行っても売っていないし、もういっそ自分で作ろうって思ったんです。

吉野さんが販売している作品の中には、nunocoto fabricの生地を使ったものもありますね。

吉野さん:暇なときにネットで素敵な布探しをしてるのですが、そんなときにnunocotoさんのサイトを見つけて。すっっごく可愛い!!でもいいお値段…って思って、でも諦めきれずに度々覗いていたんです。そうしたらnunocoto fabricがオープンして、これなら買える!!って飛びつきました。

nunocoto fabricの布を使って作った作品について、ポイントをお聞かせいただけますか?

●JOCKEY(ネイビー) 柄のレッスンバッグ

吉野さん:出品したその日の内に売れてしまいました。
これはぜったい子どもが持ってたら他所のお母さんに「それかっこいい!いいなー」て言われると思います。

●Decora(イエロー) 柄のお札ポーチ

吉野さん:こちらも現在売り切れとなっていますが、生地があるのでまた作ろうかなと思っています。
柄がポップでかわいいし黄色でお金が貯まりそうですよね!

●rope(ブルー) 柄の巾着バッグ

吉野さん:これは自分用に作ったものですが、シンプルなファッションにとても合うのでコーデしやすくて。
おそろいでスマホケースも作ったんです。すごく可愛くてお気に入りです。

『嫉妬されそうな通園バッグ』、『お金がたまりそうなお札ポーチ』吉野さん自身、コンセプトから楽しんで作品を作られているのが伺えますね。 そして、生地だけでなく、nunocoto fabricの無料型紙も活用くださっているんですね。型紙を使って作った作品の売れ行きはどうでしょう?

吉野さん:しじみバッグを作りました。
委託先のお店に納品したところ好評のようです。

nunocoto fabricには、現在約700種類の柄の布がありますが、最も好きな柄と、仕立てたいものを教えてください。

吉野さん:好きな柄はたくさんあるんですけど、flower gardenのコットンリネンビエラでシャツブラウスを作りたいですね。もちろん自分用に。

flower garden

買う人の心理を研究しながら、コンセプト作りからご自身が楽しんで創作活動をしている吉野さん。お子さんの入園グッズ作りからはじまった創作活動だからこそ、買う人の心を動かす作品が生まれるのかもしれません。

吉野さんの作品、ぜひSNSでも覗いてみてください。


【Creator's File】

吉野あゆみさん(東京都)

Instagram
@yusshiiii

minne ギャラリー
https://minne.com/@bumblebees

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