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布地の水通しの仕方とポイント

布地の水通しの仕方とポイント

どうして水通しが必要なの?

布には、水分を含むと縮む性質のものがあります。
せっかく作った洋服も、洗濯したら縮んで形が崩れてしまった!なんてことになったら残念ですよね。
裁断前に水通しをしておくと、洗濯した時などの大幅な縮みを防ぐことが出来ます

特に水通しが必要な布地は?

リネンやコットンは、水分を含むと縮みやすい性質があります。
国産のコットン生地には、水通しが必要のないものもありますが裁断前に水通ししておくと安心です。
また、リネンは特に縮みやすい性質ですので水通しをしてから使うことをおすすめします。

水通しがNGな生地もある?

水通しの不要な生地もあります。
それは、シルクや化学繊維、毛足の長い生地などです。
これらは、水通しではなく裏からアイロンを充てる程度にしましょう。

ウールは、裏面からスチームアイロンで布目を整える程度で大丈夫です。

水通しの仕方

1、水をはった洗面器に布地をいれ、軽く押し洗いするように水につけたら、1時間ほどひたしておく



2、きれいにおりたたみ、手のひらでたたいて水気を抜く
  絞ると布目が歪んでしまいますので、たたくようにしましょう。


3、シワにならないようにピンと張って干す。
  半乾きの状態でアイロンをかけ布目を整える。

 

水通し後に思い切り絞ったり、しっかりと乾くまで干すとしわになりやすいので、
たたくように水気を切り、半乾きの状態でアイロンをかけてしわを伸ばすことがポイントです。

水通しビフォーアフター

今回、リネン30%コットン70%の生地を水通ししてみました。
50cm×50cmサイズで、縮みは横幅が1cm程度
さほど気にならない程度の縮みでしたが、布が大きい場合や種類によっては1~5cm程縮むこともあるので気を付けなければいけません。 

また、縮みがなくても「布目を整える」という意味合いもある水通しは、
洋服などを作る場合、扱いやすくきれいに仕立てることが出来るので裁断前の水通しをおすすめします。

さあ、水通しが終わったら作ってみましょう!

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