【パターンファブリック:こども甚平】(パンツ編)の作り方 37805 views こちらは【パターンファブリック:こども甚平)】の作り方紹介ページです。パンツ編です。SサイズMサイズ共通です。 (※お手元にお持ちの方向けの作り方となります) ◎【パターンファブリック:こども甚平】(上着編)の作り方も合わせて参照ください。 ◎ 【パターンファブリックの全ラインナップ】はこちら 準備するもの 【パターンファブリック:こども甚平】を用意します。 必要な道具 ・裁ちばさみ ・まち針 ・チャコペン ・定規 ・ミシン ・ひも通し こども甚平(パンツ)の作り方 1.パーツをカットする ぬいしろ込みの柄がプリントされているので、線に沿ってそのまま裁ちばさみでカットします。 【 Point 】型紙写しが難しいカーブの線のカットも、あらかじめプリントされているからラクラクです。 パンツ用のパーツは2つだけなので、すぐカットできちゃいますね。 2.パーツの布端を処理する ウエストと裾以外の布端に、ロックミシンまたはジグザグミシンをかけます。 ロックミシンをかけ終えました。 3.股下を縫う 左右パンツの股下部分をそれぞれ中表で合わせ、まち針でとめます。 裾をきちんとそろえましょう。 【 Point 】裾はぴたっと平らにはならなくて大丈夫です。カーブの角度が違うので、多少うねりが出ますがそれでOK。 ぬいしろ1cmで縫い合わせます。 直線縫いです。縫い目は細かく。 股下を縫い終えました。 4.股上を縫う 次は左右パンツの股上を縫い合わせます。 まずはゴム通し口のしるしをチャコペンでつけましょう。 ウエストの布端から、0.5cmと2cmのところにしるしを付けます。 しるしとしるしの間は1.5cmになります。 この1.5cmの部分だけ縫わないようにします。 片方だけ表に返し、もう片方は裏にしたままにします。 裏のままの方に、表にした方をすっぽりと入れましょう。 入れたらきちっと重なるように整えます。 ゴム通し口のしるしもちゃんとあります。 ぐるりと一周まち針でとめていきしょう。 【 Point 】ちょうど股の部分になる箇所、4枚の布が合わさる箇所は、ぴたっと合うようにずれないようにします。 ぬいしろ1cmで縫いましょう。 縫い終わって開いたところです。 裏にした状態にしておきます。 ぬいしろをアイロンで開きます。 ゴム通し口もこのようにちゃんとできてますね。 5.ウエストを縫う ウエストを0.5cm→1.5cmで三つ折りして、アイロンをかけます。 1.5cm程度のところをミシンで縫います。 ゴム通し口のところ、縫い始めと縫い終わりは返し縫いを忘れずに。 6.裾を縫う 裾を仕上げます。 股下のぬいしろをアイロンで開いておきます。 ウエストと同じように、裾も0.5cm→1.5cmで三つ折りして縫います。 このようになりました。 7.ウエストにゴムを通す あとはウエストにゴムを通せば完成です。 【 Point 】ゴム通しの際、ゴムの端がシュッと入ってしまうことがあるので、手芸クリップなどで抜けていかないようにしておくとよいです。 ゴムの端と端は、1cm程度重ねて何度か縫います。強めに縫っておきましょう。 完成 こども甚平のパンツが完成しました。 上着と合わせると、こども甚平の完成です。 ◎ パターンファブリック:こども甚平(上着)の作り方 こども甚平の着こなし モデル 97cm / 14kg / 3歳5ヶ月(Sサイズ着用) ◎ 【パターンファブリック:こども甚平の全ラインナップ】はこちら ◎ 【パターンファブリックの全ラインナップ】はこちら 大人も浴衣が着たくなったら。 型紙から自分サイズに仕立てる対丈浴衣。3サイズ×3サイズの実寸型紙です。あわせてご覧ください。 【ホームソーイング型紙シリーズ】No.061_対丈浴衣(型紙)