今日の、布コンビ愛。北欧の湖畔の風を感じる布 8065 views 飯能に、湖畔の森で北欧のライフスタイルを体験することができる、『メッツァ』という場所ができたのをご存知でしょうか? メッツァさんのホームページによると、“北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、こころの豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所”だそうで、北欧を感じるマーケットやレストランがあったり、自身で製作したカヌーやレンタルボートで豊かな自然に囲まれた湖面の散歩を楽しめたり、様々なイベントが開催されているそうです。 また、3月中旬にはムーミンの物語をテーマにしたムーミンバレーパークがオープンするとのことなんです。 北欧好き、ムーミン好きで、同じく飯能にある『トーベ・ヤンソンあけぼのこどもの森公園』にもよく行く私としては、ぜひとも行ってみたい場所です。 そこで、今回のテーマは「北欧の湖畔の風を感じる布」にしました。 メッツァに行くときはこの布で作った服を着て、この布で作ったバッグを合わせて行きたいな~、と想いを馳せつつ選んだ布のコンビ、2組です。 animals(グリーン)×flakes(オークル) kayoaoyamaさんによる、森の動物たちと木や草や石ころたちが描かれたテキスタイル、animals(グリーン)に、同じくkayoaoyamaデザインの、ひらひらと落ちるかけらをイメージしたテキスタイル、flakes(オークル)を合わせてみました。 動物たちがのぞいている北欧の湖畔の林に、ひらひらと落ち葉が落ちるようなイメージです。 (目をつぶって想像してみてください◎) nunocoto fabric:animals(グリーン) nunocoto fabric:flakes(オークル) trees(グレー)×LETTER(ラベンダー) これもまたkayoaoyamaさんによる、北欧の森をイメージしたテキスタイル、trees(グレー)に、フィンランド語を思わせる(でも違う)、文字のような、柄のような、シンプルだけれどちょっと個性的なデザインの、SUZUKI KAHOさんによるテキスタイル、LETTER(ラベンダー)を合わせてみました。 写真がうまく撮れなくてとっても残念なのですが、この2つの布、とっても合うんです!! 優しく、凛とした、大人の女性を思わせる組み合わせです。 nunocoto fabric:trees(グレー) nunocoto fabric:>LETTER(ラベンダー) 今回はkayoaoyamaさんデザインの布が多くなってしましましたが、kayoaoyamaさんはスウェーデンでテキスタイルデザインを学ばれているので北欧の風を感じるテキスタイルが多いのでしょうね。 LETTERをデザインされたSUZUKI KAHOさんも、現在フィンランドに住んでいらっしゃる方なんですよ。 お二人とも、まだまだ素敵なテキスタイルがたくさんあるので、ぜひページをのぞいてみてくださいね。