長さ調節ができる!ギャザーフリルハンドルのトートバッグの作り方 55613 views 製作時間のめやす:80分 もくじギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)の材料・裁断サイズできあがりサイズギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)で使用した生地ギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)の作り方1.布ひもを作る2.ギャザーフリル布にひも通し穴を作る3.ギャザーフリルハンドル(持ち手)を作る4.ギャザーフリルハンドル(持ち手)を本体に縫いつける5.表布と裏布を縫い合わせる6.表に返すギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)の完成底マチをつけてトートバッグにしたい場合バッグの大きさを調整する場合本体布裁断サイズの求め方ギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)におすすめの生地本体用布ギャザーフリル用布nunocoto fabricの布は約5,000種類のデザインから選べます入園・入学キットもおすすめ!いろいろなフリルバッグ ギャザーを寄せて長さ調節! ギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ) フリルの中を通した布ひもを絞って作ったギャザーを持ち手にしたバッグです。ちょうちょ結びにして垂らした布ひももかわいいですよ。 ギャザーをギューッと絞って短めの持ち手にして、腕にかけたり手で持ってみたり、 長めの持ち手にして、肩にかけられるショルダートートバッグにしたり、お好みの長さに調節してくださいね♪ マチなしタイプにしてレッスンバッグとして、 マチありタイプにしてトートバッグとして使うことができますよ。 ギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)の材料・裁断サイズ 【布の用尺】 本体用布(表裏共通):タテ70cm×布幅(約110cm) ハンドル用布:タテ100cm×ヨコ50cm ※本体用布に上下の向きがない布を使用 表布(中央部分) タテ70cm×ヨコ44cm 1枚 表布(左右部分) タテ70cm×ヨコ44cm 1枚 フリルギャザー用布 タテ100cm×ヨコ16cm 2枚 ひも用布(長) タテ100cm×ヨコ4cm 2枚 ひも用布(短) タテ50cm×ヨコ4cm 2枚 見返し用布 タテ4cm×ヨコ4cm 2枚 ※お好みで接着芯やキルト芯を使用してください。 できあがりサイズ タテ34cm×ヨコ42cm ギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)で使用した生地 うさぎとラナンキュラス(クリーム)※コットンリネンビエラ生地 コットンツイル(生成り・無地) ※ここでは使用する布の種類を少なくするため、表布と裏布に同じ生地を使っていますが、違う布を使ってもOKです。 ギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)の作り方 1.布ひもを作る 長いひもと短いひも、それぞれ2本ずつ作ります。 どちらのひもも片側だけ端処理をします。もし柄の上下がある場合は、下辺にあたる短辺を端処理しましょう。 まずは、ひも用布を半分に折って中心に折り目をつけ、いったん開いて両端を中心で合わせるように内側に折って、アイロンでしっかりと折り目をつけます。 端処理をする短辺側を開き、中表で半分に折り直します。 さらに半分に折り、端をぬいしろ5mmで縫い合わせます。 くるりと表に返し、折り目に合わせて全体を折って1mm幅にします。 両端にステッチします。 2.ギャザーフリル布にひも通し穴を作る 見返し布のウラ面に、1cm角の四角をチャコペンで描きます。 ギャザーフリル布の下端から8cmの中央部分に中表で見返し布を置き、チャコペンをなぞるように縫い付けます。細かい縫い目で縫いましょう。 布を斜めに折り、縫った四角の中に斜めに切れ目を入れます。 開いたら、4つの角ぎりぎりまで切れ目を入れます。 切れ目を通して見返し布をギャザーフリル布のウラ面に出したら、全体を整えます。 四角い穴の周囲5mmあたりにステッチを入れます。 これでひも通し穴ができました。 3.ギャザーフリルハンドル(持ち手)を作る ギャザーフリル布を中表で半分に折り、布端をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 アイロンでぬいしろを開きます。 表に返し、縫い目が真ん中になるように置いたらアイロンをかけます。 縫い目から左右1cmずつのところにステッチします。 ひも通し穴に布ひもを通します。 短いひもを下側に通し、端処理していない方をギャザーフリル布の布端から1cm出して仮止めします。 長いひもを上側に通し、端処理していない方をギャザーフリル布の布端から1cm出して仮止めします。 4.ギャザーフリルハンドル(持ち手)を本体に縫いつける 本体表布の短辺に、持ち手を中表で縫い付けます。 ギャザーフリルハンドルは、縫い目が見える方がウラ面ですよ。 持ち手の間隔は10cm程度とし、上端から1cm出して縫いましょう。 5.表布と裏布を縫い合わせる 表布と裏布を中表に合わせ、袋口部分(ヨコ辺)をぬいしろ1cmで縫い合わせます。この時、持ち手は内側にしまっておきます。 表布同士・裏布同士が合わさるようにたたみ方を変え、縫い目同士をきちんと合わせて両サイドの辺をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 裏布側に返し口を作りましょう。 マチ付きトートバッグにする場合は、この段階で底マチを作りましょう。 6.表に返す 袋口部分の両側のぬいしろを開き、アイロンで割ります。 返し口から表にひっくり返し、返し口を縫いとじます。 袋口にアイロンをかけ、ぐるりと一周コバステッチをかけます。 ギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)の完成 これで、ギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)の完成です! 底マチをつけてトートバッグにしたい場合 返し口を閉じる前に底マチを作りましょう。 関連記事 裏地つき(2枚仕立て)バッグ・ポーチ類の底マチをきれいに作る方法 裏地付きのバッグ類の底マチをきれいに作る方法と、裁断サイズの計算式を紹介します。 ここでは12cmの底マチを作りました。 ハンドルを短くして、手提げバッグにしても素敵ですし、 ハンドルを長くして、ショルダーバッグにしても良いですね。 バッグの大きさを調整する場合 本体部分は表布裏布とも同じサイズの布1枚ずつで作っているので、サイズ調整も簡単ですよ。 本体布裁断サイズの求め方 裁断する布のタテ幅 → 仕上がりタテ幅×2+ぬいしろ2cm 裁断する布のヨコ幅 → 仕上がりヨコ幅+ぬいしろ2cm 【本体部分タテ42cm×ヨコ42cmのバッグを作る場合】 (使用した生地:コットンリネンキャンバス(生成り・無地) 裁断する布のタテ幅 → 86cm 裁断する布のヨコ幅 → 44cm ギャザーフリルハンドルのトートバッグ(レッスンバッグ)におすすめの生地 本体用布 今回はテロっとした柔らかい雰囲気のバッグにしたかったので、本体表布裏布に中厚手のツイル生地を使いました。 コットンツイル(無地) 張りのある本体にしたい場合は、接着芯やキルト芯を貼ったり、キャンバス生地を使ったり、表布もしくは裏布にキルティング生地を使うのもおすすめです。 薄手キルティング生地(コットン・ギザギザ模様) キルティング生地(コットンリネン綿麻・生成り) コットンリネンキャンバス(生成り・無地) キルト芯(アイロン接着なし/ふんわり厚手タイプ) ギャザーフリル用布 ギャザーフリル用布には、薄手の生地が向いています。nunocoto faburicで取り扱っている生地の中では、コットンリネンビエラ、ローン、オックスがおすすめです。 pocopoco-border mimosa -ミモザ- Sweet blueberries mini お花を咲かせましょう 宝石ドロップ キャンディ 小柄モチーフの布 一覧 nunocoto fabricの布は約5,000種類のデザインから選べます nunocoto fabricは、お客様からご注文をいただいてからご希望の柄を指定の生地にプリントしてお届けする、布のオンラインショップ。約5,000種類の柄から好きな生地を選ぶことができます。 【現在プリントに使用している生地】 ・オックス(100%コットン) ・ダブルガーゼ(100%コットン) ・ビエラ(リネン25% コットン75%) ・キャンバス(100%コットン) ・ローン(100%コットン) ・ツイル(100%コットン) 入園・入学キットもおすすめ! 当店の5,000柄から自由にデザインが選べる入園・入学キットなら、必須6点セットがすべて手作りできちゃいます。全ての柄から選べるので、お子さんに好きな柄をチョイスしてもらいましょう♪ いろいろなフリルバッグ nunocoto fabricではいろいろなフリルバッグの作り方を紹介しています。 フリルバッグまとめページもあるので、ぜひお好みのフリルバッグを見つけてくださいね。 いろいろなフリルバッグの作り方集めました【まとめ記事】