ランドセルに安心を。ハギレで簡単に作る、お守りみたいなキーカバー【型紙不要】

鍵が見えないように隠せる!
子どもがサッと取り出せる!
お守りみたいなキーカバーの作り方
お子さまが小学校に行きはじめて、心配になることのひとつが「合鍵」のこと。
ランドセルに鍵をそのままぶら下げるのは、防犯面でも紛失面でもちょっと心配ですよね。
ランドセルの内ポケットにしまうことが多いとは思いますが、しまい忘れてランドセルからはみ出してしまうことも。
そんな親の心配な気持ちに応えるアイテムが、今回ご紹介する「お守りみたいなキーカバー」です。

お守りのような形のカバーなので、ランドセルからはみ出してしまっても安心!
子どもでも鍵をさっと取り出すことができるので、使いやすいデザインです。

頭にループ状のタブがついているので、ひもを鍵→タブを通してランドセルにつけても良いですし、

カラビナと合わせたり、

リールキーホルダーをつけたり、お好みの方法で取り付けて下さいね。

お守りみたいなキーカバーの材料・裁断サイズ

| 本体用布 | タテ16cm×ヨコ12cm 1枚 |
| タブ用布 | タテ5cm×ヨコ2cm 1枚※ |
※タブ用布の代わりに、1cm幅のテープを使ってもOKです。
※キーカバーを取り付けるひも等は別でご用意ください。
できあがりサイズ
タテ7cm×ヨコ5cm
お守りみたいなキーカバー作りで使用した生地
nunocoto fabricのオックス生地
お守りみたいなキーカバーの作り方
1.タブを作って本体用布に縫い付ける
タブ用布の布端を中心で合わせるように折り、2本ステッチをします。(写真参照)

タブを半分に折り、本体用布オモテ面の上辺中心に仮留めします。

2.本体を縫う
本体用布を中表でタテ半分に折り、ぬいしろ1cmで縫い合わせます。

ぬいしろを割ります。

筒状にして、中表で半分に折ります。(写真参照)

ぐるりと布端をぬいしろ1cmで縫い合わせます。
この時、返し口を作っておきます。

3.表に返して上部を斜めに縫う
返し口から表に返します。
表に返すと、上下が筒状に開いている状態になっています。

返し口をコの字とじで縫い閉じます。

上端の両側を斜めに縫い合わせます。(写真参照)
鍵の大きさに合わせ、鍵が上から抜けないよう、1.5~2cm程度の幅が開くように縫って下さい。

お守りみたいなキーカバーが完成!
くるりと表に返したら、お守りみたいなキーカバーのできあがりです。

ひもやリールキーホルダーなどをつけ、ランドセルに取り付けて下さい。

鍵が長い場合は、布を長めにして作って下さい。作り方は同じです。
nunocoto fabricの布は約4,000種類のデザインから選べます
nunocoto fabricは、お客様からご注文をいただいてからご希望の柄を指定の生地にプリントしてお届けする、布のオンラインショップ。約4,000種類の柄から好きな生地を選ぶことができます。
【現在プリントに使用している生地】
・オックス(100%コットン)
・ダブルガーゼ(100%コットン)
・ビエラ(リネン25% コットン75%)
・キャンバス(100%コットン)
・ローン(100%コットン)
・ツイル(100%コットン)
お守りみたいなキーカバー作りには、オックス生地とビエラ生地が向いています。
【作ったら、ぜひSNSでシェアしてください♪】
このレシピで作った作品や、nunocoto fabricの布を使った作品がありましたら、ぜひInstagramで『#nunocotoworks』タグをつけて投稿してみてください。
タグ付き投稿の中から、nunocoto fabric公式ホームページにて作品を掲載をさせて頂いております。
また、公式Instagramのストーリーで紹介させていただくことも♪
みなさんの素敵な作品、楽しみにしています!
他にもあります!入学準備で作りたいもの
nunocoto fabricでは、入学準備に必要なものリストをまとめています。
アイテムによっては、作り方も紹介していますよ。



プロのパタンナーが企画・製作する、本格的で作りやすい日常着の洋裁型紙(パターン)
布・型紙・資材パーツなどセットになったソーイングキット!




