【型紙不要】テイクアウトに便利!ドリンクカップホルダーの作り方

ドリンクを持ち運ぶのに便利な持ち手付きのドリンクホルダーは、テイクアウトしたドリンクを両手をふさがずに持てる画期的なアイテム!
使わないときはコンパクトしまえます。
ドリンクだけでなくお菓子ホルダーにもなる持ち手付きカップホルダーの簡単レシピのご紹介です。

また50cm四方の布があれば結ぶだけでささっとドリンクホルダーになる方法もご紹介してます。
最後まで読んでくださいね。

ドリンクカップホルダーの材料・裁断サイズ
【布の用尺】表布タテ28cm × ヨコ15cm / 裏布タテ25cm × ヨコ15cm

| 表布 | タテ28cm×ヨコ15cm 1枚 |
| 裏布 | タテ25cm×ヨコ15cm 1枚 |
| 持ち手 | 綾テープ幅1.5cm×80cm~100cm ※長さはお好みで |
※表布はオックス素材、裏布は保冷シート使用。
※表布の柄の向きが気になる場合は、表布タテ15cm×ヨコ15cm 2枚用意し、底部分を縫い合わせて1枚にする。

できあがりサイズ
深さ12cm底幅15cmマチなし
ドリンクカップホルダーで使用した生地
ドリンクカップホルダーの作り方
1.袋口を縫う
表布と裏布を中表に重ねます。

短辺2ヵ所(袋口)をぬいしろ1cmで縫い合わせます。

この時、表布の方が長いのでたるんでいますがそれで大丈夫。
布端をきちんと合わせて縫い合わせておきましょう。

縫えたら、ぬいしろを5mmに整えます。

オモテに返して、表布と裏布の中心をしっかりと合わせてアイロンします。
保冷シートは直接アイロンが当たらないように気を付けてください。
裏布側に表布がすこし見えるようになります。

ステッチして袋口の浮きを押さえます。

2.脇を縫う
外表に半分に折り、脇の布端から5mmほどのところで縫い合わせます。
後で隠す縫い目なので5mmより本体側に入らないように気をつけましょう。

3.持ち手をつける
ここで持ち手の長さをお好みで決めます。
今回は80cmの持ち手をつけていきます。

決めたら、持ち手の綾テープを半分に折って本体脇を挟んで縫っていきます。
袋口部分は強化のため返し縫いしておきます。

角の部分は、順に折りたたんでテープの端をしっかりとしまっておきましょう。

完成です!!!
夏の暑い時期に冷たいドリンクを買ったときや、冬に熱いコーヒーを買って飲めないってなった時も便利なドリンクカップホルダーです。

※ドリンクを固定しているわけではないので、落下に気をつけて使ってくださいね。

それからこれ!なんとおかし(おやつ)ホルダーになるんです。

お子様の首にかけるときは必ず見守って使用してください。
ひもの長さを変えればポシェットにもよさそう~。
布1枚で作るドリンクカップホルダー
1.布をひろげる
必要なのは、50cm×50cmのハンカチや風呂敷とドリンクです。

ウラを上にして布を広げたら、ドリンクを中心より少し上に置きます。

2.結ぶ
奥の角(★)2ヵ所をストローの手前で真結びします。

真結びの結び方はこちら。
3.持ち手をつくる
残りの2つの角を一緒にもって、さきほどの結び目とストローの間に通します。

出てきた角を両側にひらき、

ねじりながら(しなくてもOK)、真結びしたら出来上がり!






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