ふかふかでかわいい!弁当箱に合わせたゴムバンド(ランチベルト)を手作り♪【手縫いOK】 25927 views 製作時間のめやす:30分 もくじ弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)の材料・裁断サイズできあがりサイズ弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)作りで使用した生地弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)の作り方1.平ゴムの長さを決める2.布を縫う3.わたを詰める4.平ゴムを通す弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)が完成!2.5cm幅の平ゴムで作るお弁当袋の作り方弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)作りで使用した生地nunocoto fabricの布は約5,000種類のデザインから選べます お手持ちのお弁当箱にぴったり合う ゴムバンドの作り方を紹介します お弁当箱にゴムバンド(ランチベルト)が付いていなかったり、失くしてしまったり、洗い替えが欲しくなることってありますよね。 そこで今回は、お手持ちのお弁当箱にぴったり合う、ふかふかのかわいいクッションがついたランチベルトの作り方をご紹介します。 手縫いでも簡単に作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。 弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)の材料・裁断サイズ 本体布 タテ7cm×ヨコ12cm 1枚 平ゴムひも(幅2cm) 適量 1本 わた 手のひら半分程度 安全ピン 1個 できあがりサイズ タテ3cm×ヨコ5.5cm(布部分) 弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)作りで使用した生地 もこもこひつじ(グレー) ※オックス生地を使用 弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)の作り方 1.平ゴムの長さを決める ランチベルトを合わせたい弁当箱を用意し、引っ張ってのばしながらぐるりと1周させて1.5cm重ね、その長さでカットします。 2.布を縫う 布を中表で半分に折り、ぬいしろ5mmで縫い合わせます。 布端に安全ピンをとめます。 ピンを筒の中に通して表に返します。 再び布を筒の中に通し、両端の布端を外表(表側が外)になるように合わせて、布を半分に折ります。 3.わたを詰める 布端3枚分を安全ピンでまとめ、残り1枚との間にわたを詰めて目打ちで奥の方に押し込みます。 残す1枚は縫い目がない方にしましょう。 安全ピンをはずして筒状にし、布端を縫い合わせます。 4.平ゴムを通す 少しずつ全体をずらして、縫い目が内側にくるようにします。 平ゴムに安全ピンをつけ、筒の間に通します。 平ゴムの端同士を1.5cm重ね、四角くステッチします。 弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)が完成! クッション状の筒を平ゴムの縫い合わせた部分にずらしたら、弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)の完成です。 弁当箱にランチベルトをはめてみました。 2.5cm幅の平ゴムで作る もっと安定感のある2.5mm幅の平ゴムを使うのもおすすめです。 その場合は、タテ7cm×ヨコ12cmの布を用意しましょう。 ぜひ、いろいろなお弁当箱に合わせて作ってみてくださいね。 お弁当袋の作り方 お弁当袋とセットでランチベルトを作るのもおすすめです。 nunocoto fabricでは、いろいろなお弁当袋の作り方も公開しています。 関連記事 【お弁当袋の作り方まとめ】保冷タイプやあずま袋型 裁断サイズの計算法も 製作時間のめやす:30分 お手持ちのお弁当箱にぴったり合う ゴムバンドの作り方を紹介します お弁当箱にゴムバンド(ランチベルト)が付いていなかったり、失くしてしまったり、洗い替えが欲しくなることってありますよね。 そこで今回は、お手持ちのお弁当… 弁当箱用ゴムバンド(ランチベルト)作りで使用した生地 もこもこひつじ(グレー) ※オックス生地を使用 bamboo stripe(thin) ※オックス生地を使用 colors ※オックス生地を使用 nunocoto fabricの布は約5,000種類のデザインから選べます nunocoto fabricは、お客様からご注文をいただいてからご希望の柄を指定の生地にプリントしてお届けする、布のオンラインショップ。約5,000種類の柄から好きな生地を選ぶことができます。 【現在プリントに使用している生地】 ・オックス(100%コットン) ・ダブルガーゼ(100%コットン) ・ビエラ(リネン25% コットン75%) ・キャンバス(100%コットン) ・ローン(100%コットン) ・ツイル(100%コットン)