帆布(キャンバス生地)で作るペグ&ハンマーケース 17235 views 【作業時間】40分 レベル★★☆☆☆ 今回紹介するのは、ペグとハンマーの両方をしまえるケースです。 ペグをしまう小分けポケットとハンマーをしまうポケットが分かれているので使いやすいですよ。 もちろん、ペグだけをしまうペグケースとしても使えます。 くるくる巻いてコンパクトになるのも嬉しいですね。 ペグ&ハンマーケースの材料 ※仕上がりサイズ:タテ28.5cm×ヨコ19cm ・帆布(キャンバス生地) (本体)タテ32㎝×ヨコ40㎝を1枚 (ポケット)タテ18㎝×ヨコ20㎝を1枚 ・ひも:55cmを1本 ボックスポーチ型カトラリーバッグの作り方 1.ポケットを縫い付ける ポケットパーツの上辺を内側に1cm折りこみ、アイロンをかけてステッチします。 ヨコ幅を4等分した寸法(5cmずつ)でチャコペンでタテ線を描きます。 本体パーツのウラ面の下角にポケットパーツを合わせてまち針でとめ、チャコペンで描いた所と本体中央部分の、計4か所を縫い付けます。 この時、ポケット口の部分をしっかりと返し縫して補強しましょう。 2.袋状に縫う 本体を中表で半分にパタンと折ります。 ひもを半分に折ります。 ひもの「わ」の部分をポケット口の上の位置に差し込み、クリップなどでとめます。 「わ」の部分は布端から1cm程度出るようにしましょう。 ポケット口より2cm上の側面から底までをL字型でぬいしろ1cmで縫い合わせます。 3.袋口を処理する 側面のぬいしろを開き、縫い合わせていない部分をコの字でステッチします。 袋口を1cm→1.5cmに三つ折りし、アイロンをかけてステッチします。 4.表に返す 側面と底部分のぬいしろを内側に折ります。 表に返し、角を目打ちで整えます。 ひもの先を処理します。 三つ折りして縫ったり、結んだり、ライターであぶって溶かしたりなど、ひもの種類に合わせて処理してください。 ペグ&ハンマーケースが完成! さあ、これでペグ&ハンマーケースの完成です! さっそくポケットにペグを入れましょう。ここでは長さ25cmのペグをしまってみました。 このままくるくるまいてペグケースとして使うのも良いですね。 もちろんハンマーも入ります。(ペグハンマーでなく、通常のハンマーなので大きめ、、!!でも入ります!) キュッとひもを結んでコンパクトに。 袋口を折り返し、ひもの「わ」の部分にカラビナを通してみました。 カラビナををベルトなどにつけ、 ひもをベルトにしっかりくくりつければ、ペグを打ち込む作業も楽ですよ。 ペグやハンマーが落ちないように気を付けてくださいね。 今回使った布はこちら ・どこまでも続く原っぱのイメージで描かれたデザインのテキスタイルgrass/デザイナー:大槻優美 otsukiyumi 。 nunocoto fabric:grass ※ここではキャンパス地(11号帆布)を使っています。 ■ポーチをペグケースに 以前nunocotofabricで作り方を紹介したボックスポーチ型カトラリーバッグをペグケースにしても良いですね。 20cm程度のペグであれば入りますよ。 こちらも、カラビナを通してベルトにつけることができます。 キャンプやBBQに!持ち運んでそのまま使えるボックスポーチ型カトラリーバッグの作り方