【パターンファブリック:立体マスク】の作り方 87880 views こちらは【パターンファブリック:立体マスク】をご購入いただいた方向けの作り方紹介ページです。 (※商品がお手元にあることを前提としています) 製作目安時間 約20分 準備するもの 【パターンファブリック:立体マスク】を用意します。 必要な道具 ・裁ちばさみ ・まち針/クリップ ・チャコペン ・定規 ・ミシン ・ひも通し 立体マスクの作り方 1.パーツをカットする ぬいしろ込みの柄がプリントされているので、線に沿ってそのまま裁ちばさみでカットします。 【 Point 】型紙写しが難しいカーブの線のカットも、あらかじめプリントされているからラクラクです。 カットし終えました。 1つのマスクにつき、パーツを4枚使います。(今回はピンクのマスクを作ります) 2.各パーツを重ねて縫い合わせる 外側本体(柄)と内側本体(白無地)のそれぞれを、中表にして重ねます。 ※中表とは?=布の「オモテ」と「オモテ」を内側にして合わせること。この場合はピンクの柄と柄を合わせます 上下を間違えないようにしましょう。(カーブのラインが若干違います。上=鼻側、下=あご側です。上の方がカーブが少しきついです) まち針で数か所とめます。 外側本体と内側本体をそれぞれ縫っていきましょう。 ぬいしろ1cmで縫い合わせます。カーブがうまく縫えるか不安な方は、あらかじめぬいしろ1cmで縫い線をチャコペンで引いておきましょう。 ゆっくりと縫い合わせます。 縫えました。 【 Point 】枠線が残っていると表から透けてしまうため、縫い合わせたあとで不要なぬいしろをカットします。5mm残せば充分です 枠線をカットしてしまえば、表から透けて見えることもありませんね。 ぬいしろを5mm残してカットしました。 さらに、カーブなのでぬいしろにチョンチョンとハサミで切り込みを入れましょう。ぬいしろが倒れやすくなります。縫い目を切ってしまわないようにご注意ください。 2枚のぬいしろをまとめてどちらかに倒します。ブロード生地なので、手アイロンで折り目をつけられます。 表側を上にして、ゆっくりとステッチを掛けます。ぬいしろは1~2mm程度。 ステッチを掛けました。 外側本体(柄)と内側本体(白無地)のそれぞれが完成です。 3.本体同士を重ねて縫い合わせる 外側本体(柄)と内側本体(白無地)を中表にして重ね合わせます。(ぬいしろのひらひらが、お互い外側を向くようにしてくださいね) まずはセンターの縫い目を合わせるとスムーズです。 きれいに重ねられたらまち針でとめましょう。 マスク本体の上下をゆっくりと縫い合わせます。ぬいしろは1cm。 左手を上手く使い、カーブに沿ったゆるやかな線で縫っていきます。不安な場合は、こちらも先にチャコペンで縫い線を引いておきましょう。 本体を少し持ち上げるように縫うときれいです。 縫えました。 こちらもぬいしろを5mm残してカットします。 3.本体同士を重ねて縫い合わせる 縫い合わせたマスク本体を、横から手を入れて表にひっくり返します。 ひっくり返したら、縫い目に沿って端まできれいに指で開きます。 ぴーっと。 サイドもこのように折り目を付けて…。 抑えのステッチを掛けましょう。ぬいしろは1~2mmで。 ステッチを掛けました。さあ、もうほとんどマスクの形になりましたね! 4.両サイドのひも通しを作ってひもを通す 両サイドの三つ折り線を引きます。(省略してもOKです)三つ折りの幅は7mm→1.5cm程度。 両サイドを7mm→1.5cm程度で三つ折りしたら、 できるだけ端っこを縫いましょう。ひもの通り道になるので、1.5cm程度とるとよいでしょう。 これでマスク本体の完成です。 5.ひもを通して完成 両サイドにひも通しで付属のひもを通しましょう。Sサイズ:30cm、M&Lサイズ:33cm程度が目安ですが、ご自身のフィット感に合わせて調整してください。ひもは約200cm分入っています。 ※ひも通しはキットに同封されていません ちょうど良いところで結んだら、 結び目を小さくカットしてひもをずらして結び目が中に入るようにしたら、完成です。 立体マスクを着用してみました 顔の曲線に沿ってフィットするフォルムで、付け心地もスッキリ。 いずれも作り方は同じです ◎Sサイズ着用 パターンファブリック:立体マスク(Sサイズ) ◎Mサイズ着用 パターンファブリック:立体マスク(Mサイズ) ◎Lサイズ着用 パターンファブリック:立体マスク(Lサイズ) 家族でそろえよう! ◎パターンファブリック:立体マスク(S・M・L 各3枚セット)全ラインナップはこちら ◎ 【パターンファブリックの全ラインナップ】はこちら