不要になったTシャツ(肌着)をマスクゴムに再利用! 110463 views 立体マスクの作り方レシピをもとに、男性用に型紙を少し大きめにプリントして作ってみました。 ですが、困ったことにマスクゴムがもうありません。 買おうと思っても、どこのお店も売り切れ。 そこで、何かマスクゴムの代わりになるものは・・と探したところ、伸縮性があって肌あたりの良いものといえば、肌着じゃないか!と。 Tシャツ(肌着)でマスクゴムを作ってみる まず、肌触りの良い子ども用の肌着を用意しました。 サイズアウトしたものをとっておいてよかった! チョキチョキと1.5cm幅でカットして、 マスクに通してきゅーっとひっぱったら、、、 がーん!伸びっぱなし。。 もう1枚の肌着も同じ。伸びたら戻りません。これではゴムの代わりにはならないかな。 なにがいけないのかな、、。 もしかして、素材が綿100%だからかな?? そこで、合成繊維との混合生地を探してみました うん、これでどうかな?かなり着倒して年季の入った(笑)肌着です。 素材表示を確認。ポリエステルが65%。 1.5cm幅に切って伸ばして、 手を離したら、ちゃんと戻りました!!やった!! ゴムとしてマスクに通してみました。 うん、なかなか良い感じ! 他にも、Tシャツや肌着、カットソーなどで試してみた結果、ポリエステルやポリウレタンが入っている生地なら伸縮性を保ったまま使えることが分かりました。 これはどうかな、と思ったら、まず両手で伸ばして、戻るかどうか試してみるといいですね。 いずれにしても、丸ゴムほど痛くないし、ふんわりとした付け心地でなかなかいいですよ。 そもそも布地だから、布マスクとの相性もいいみたい!! 保湿目的のマスクなら、このぐらいの柔らかな付け心地の方が、むしろいいのかも、と思いました。 布マスク×Tシャツゴムのコンビネーションがいい感じ! 白いマスクには爽やかな水色のニット地を合わせてワンポイントに。結び目をあえて長めに残してアクセントしたり。 逆にマスクを柄布&ゴムを白で。こちらは白いTシャツからとりました。やわらかい! こちらはIRO MUJI(ペールピンク)マスクにベージュの肌着ゴム。ナチュラル好きさんにはおすすめな色合わせになりました^^ それにしても、もう着ないかもしれないな、というTシャツって探せば意外とあるものですね(汗) 断捨離ついでに素材表示を確認してみると良いかもしれません。 機能素材のTシャツや肌着には、ポリエステルやポリウレタンが入っていることが多いようです。 着け心地ももちろん、よき! 布マスク×Tシャツゴムを、さっそく着けてみました。 どう?ひも痛くない? 全然痛くない!むしろ普通のマスクゴムより快適かも! 布マスクにはTシャツゴム、が案外いいかも マスクのゴムって、結構いろんなものでいけるんだなあと思いました。 今回のTシャツ(肌着)の他に、靴下、という手もありです。(もともとわっかになっているし!) マスクゴムがなくて困っている方は、ぜひ試してみてくださいね。 今回使った布はこちら ・「kareha(ベージュ)」 nunocoto fabric:kareha全カラー ・「ギンガムチェック(ブルー)」 nunocoto fabric:ギンガムチェック全カラー ・「IRO MUJI(ペールピンク)」 nunocoto fabric:IRO MUJIシリーズ 布マスクの作り方いろいろ ▼作り方を動画にて詳しく紹介しています。合わせてどうぞ ・【無料型紙あり】20分で完成!立体マスクの作り方 ・【型紙不要】風邪の予防に!家族で使えるプリーツマスクの作り方[大人用・子ども用(小学生)・子ども用(幼児)] ・【型紙不要】花粉に負けない…!下向きプリーツ(花粉症用)マスクの作り方