縫わないものから本格的なものまで。
ブックカバーや文庫袋・ポーチの作り方集めました
読書タイムをより特別なひとときにしてくれる、ハンドメイドのブックカバー。

「ミシンがない」「裁縫は久しぶり」という初心者さんから、「手持ちの本にぴったり収まるサイズを作りたい」という方まで、nunocoto fabricでは様々なレシピやキットをご用意しています。
今回は、基本のブックカバーから本を持ち歩く袋ものまで、人気の記事をギュッとひとまとめにご紹介します!
ブックカバーと言えばコレ!スタンダードなレシピ
基本のブックカバー
nunocoto fabricの定番人気レシピ。表布と裏布2枚で作ります。
裏地をつけることで適度なハリが生まれ、しっかりとした使い心地の文庫本カバーが作れます。
ハギレで簡単に作れるのも嬉しいポイントです。
基本のブックカバーの作り方(裏地付き・布2枚仕立て)
布1枚で作るブックカバー(2種)
1枚の布をパタンパタンと折りたたんだら、縫うのは2か所だけ!あっという間に出来上がる、nunocoto fabricのブックカバーで一番人気のレシピです。
両ポケットタイプと片側しおりタイプの2タイプの作り方を紹介しています。
2か所縫うだけ!布1枚で作るブックカバーの作り方(2種)
布なのに縫わずに作れる!簡単ブックカバー
ミシンがなくても、お裁縫が苦手でも大丈夫◎ 針も糸も使わず、裁断とアイロン接着テープ等で仕上げる簡単レシピ。
「今日すぐ使いたい」「ミシンがない」という方に最適です。
布なのに縫わずに作れる!簡単ブックカバーの作り方
新書用たて長ブックカバー
市販品ではサイズが探しにくい新書本や縦長書籍にジャストフィット。
お気に入りの専門書やビジネス書も綺麗にカバーできます。
新書用たて長ブックカバーの作り方
持ち手つき辞書カバー
辞書カバー、最近見かけるようになりましたよね。厚みがあってかさばる辞書は、持ち手がついたカバーをつければ簡単に持ち歩きできますよ。
お手持ちの辞書サイズに合わせた布のカットサイズ計算式もあります。
持ち手つき辞書カバーの作り方(辞書サイズに合わせて作れる!)
材料が一式届く!柄を選べるキット
文庫本サイズのブックカバーキット
売っているような本格的なブックカバーを作るなら、材料が全部そろったキットが便利です。
必要な材料がカット済みで届く便利なキットで、nunocoto fabricの豊富なデザイナーズファブリックからお好みの柄を選んで作れるので、初心者さんにぴったり。
京都のお店から取り寄せたシルク製のしおりひもも、こだわりポイントです。
文庫本サイズのブックカバーキット(柄が選べるキット)
手帳カバーキット(単行本サイズ)
ブックカバーや日記帳カバーとしても使える、手帳カバー。サイズは、A5サイズ・B6サイズどちらも対応しています。
単行本カバーとして使いたい場合は、B6サイズがおすすめです。
手帳カバーキット(柄が選べるキット)
大切な本を持ち運ぶ袋物アイテム
文庫袋
カバンの中でページが折れるのを防ぐ、持ち歩き用の巾着型の袋レシピ。型紙不要で直線縫いだけで作れます。
大切な本の持ち運びに!文庫袋の作り方【型紙不要】【裏地付き】
キルティング巾着
好みの布とキルト芯を使って、自分でキルティングから作る、裏地付き巾着です。
ふわふわで衝撃から守ってくれるので、本のサイズに合わせて作れば、持ち歩きにぴったりです。
布とキルト芯で作る、口がぎゅっと絞れる「裏地付きキルティング巾着」の作り方
キルティングポーチ
1枚で作るとってもシンプルなキルティングポーチのレシピです。
好きなサイズで作れて様々な用途に使えるので、本のサイズに合わせて作れば、ブックポーチになりますよ。
1枚で作る万能キルティングポーチの作り方
ブックカバーに適した生地は?
基本的には、布帛であればどんな生地でも大丈夫です。作りやすいのはブロード・オックス・ツイル・ダンガリー、シャンブレーなどの生地です。
また、丈夫なブックカバーを作りたい場合は、デニムやキャンバスなどの厚手の生地を使うと良いでしょう。
生地素材はコットンやリネン、ポリエステルがおすすめですが、防水性を持たせたい場合はラミネート加工された生地や合成皮革で作ることもできます。
nunocoto fabricの布は約5,000種類のデザインから選べます
nunocoto fabricは、お客様からご注文をいただいてからご希望の柄を指定の生地にプリントしてお届けする、布のオンラインショップ。約5,000種類の柄から好きな生地を選ぶことができます。
【現在プリントに使用している生地】
・オックス(100%コットン)
・ダブルガーゼ(100%コットン)
・ビエラ(リネン25% コットン75%)
・キャンバス(100%コットン)
・ローン(100%コットン)
・ツイル(100%コットン)
身近な布、手ぬぐいでもブックカバーが作れます
木綿でできていて風合いが良い手ぬぐい。柄も古典的なものからモダンなもの、かわいいものまで素敵な手ぬぐいがたくさん売っているのを見かけますよね。
そのまま手ぬぐいとして使うのも良いですが、やわらかくて丈夫なので、ブックカバーにもおすすめです。柔らかすぎるかな、という場合は接着芯を貼っても。
ブックカバーは洗濯もできる?
読書は色々な場所でしますし、カバンの中に入れておくと汚れることが多いので、ブックカバーは洗濯できた方が良いですよね。
ブックカバーに向いている生地は?であげた生地は、ラミネート加工された生地と合成皮革以外は洗濯することができます。生地にもよりますが、基本は洗濯ネットに入れて洗濯することをお勧めします。
作ったら、ぜひSNSでシェアしてください♪
今回紹介したレシピで作った作品や、nunocoto fabricの布を使った作品がありましたら、ぜひInstagramで『#nunocotoworks』タグをつけて投稿してみてください。
タグ付き投稿の中から、nunocoto fabric公式ホームページにて作品を掲載をさせて頂いております。

また、公式Instagramのストーリーで紹介させていただくことも♪
みなさんの素敵な作品、楽しみにしています!