夏休みにお子さまが持ち帰ってきた「レッスンバッグ」や「上履き入れ」「体操着」などの学校の袋物。
「底の部分がかなり汚れたり擦り切れてきた」
「上履きのサイズが大きくなって、上履き入れが窮屈になってきた」
「入学時に選んだ柄が幼く見えてきた」
特に中学年(3・4年生)のお子さまを持つ保護者の方は、そう感じる方も多いのではないでしょうか。
そう感じたのであれば、この夏休みこそが「グッズの作り替え」の絶好のタイミングです!
「入園・入学グッズ作り=新学期前」と思われがちですが、実は夏休みだからこそのメリットがあります。
なぜ「夏休みの作り替え」がおすすめなの?
春休みよりも「時間と心のゆとり」がある
学年が上がる春休みは、新学期の書類書き、習い事のスケジュール調整などで意外と短く、バタバタと過ぎてしまいがちです。
一方、約40日間ある夏休みならスケジュール調整がしやすく、精神的にも余裕を持って作業に取り組めます。
暑くて外に出たくない時期に、エアコンの効いた涼しいお部屋で作業できるのも魅力です。

親子で「高学年になっても使える柄」をじっくり選べる
入学時に選んだキュートな柄やキャラクターものは、成長したお子さまにとって、ちょっと幼すぎてしまうことも多いです。
時間がたっぷりある夏休みなら、お子さまと一緒に「中学年〜高学年以降もずっと使える柄」をじっくり探せます。
一緒に柄を選ぶ時間は、夏休みの楽しい思い出のひとつになりますよ。

どんなデザイン・サイズにしたら良い?
いざ作り替えるとなると、「どんな柄がいい?」「サイズはどうやって変えればいい?」など、いろいろと悩みますよね。
そんな時にぜひ読んでいただきたい、nunocoto fabricのおすすめ記事をピックアップしました。
お姉さん・お兄さんっぽいデザインに作り替えよう!
バッグのデザインや使う布で、高学年になっても使えるアイテム作りのコツについて紹介しています。
柄選びのコツ
柄選びのコツも紹介しています。
「北欧柄」や「シンプル柄」は、高学年になっても使いやすいですよ。
切り替えデザインは「大人っぽい」&「耐久性アップ」
底部分を丈夫な布で切り替えるデザインは、大人っぽいだけでなく、耐久性アップにもなります。
「サイズ変更」で使いやすく!
せっかくなら、大きくなった上履きに合わせてマチを広げたり、増えた副教材が入る大きさの手提げバッグにしたり、大きくなった体操着に合わせて体操着袋を大きくしたいですよね。
でも作りたいグッズの裁断サイズを計算するのは面倒くさい。
そんな時も、計算ツールを使えば、あっという間に裁断サイズを算出してくれますよ。
作りたいアイテムのサイズだけメモしておいてくださいね。
こちらの巾着型シューズケースであれば、高学年もOKサイズで作り方を紹介しています。
忙しい夏休みでも大丈夫!キットを使って入園入学グッズを作ろう!
暑い中、手芸店をまわって布を選ぶだけでもひと苦労なのに、裏地や持ち手、ひもなども選ぶとなると大変ですよね。
そこでおすすめなのが、当店の入園・入学キット。なんと、5,000柄以上あるすべての生地からアイテムが作ることができるんです。
もちろん、裏地や持ち手などもセットになっていますよ。
入園・入学グッズ手作りキット(6点セット)では、以下のアイテムが作れます。
入園・入学グッズ手作りキットで製作できるアイテム
- レッスンバッグ
- 上履き入れ
- 巾着袋大
- 巾着袋小
- お弁当袋
- ランチョンマット
選んだ生地でオーダーする方法も詳しく説明しています。
入園入学グッズ手作りキットを切り替えタイプにアレンジする方法も紹介していますよ。
もちろん、生地だけをご注文いただくことも可能です。
nunocoto fabricは、お客様からご注文をいただいてからご希望の柄を指定の生地にプリントしてお届けする、布のオンラインショップ。約5,000種類の柄から好きな生地を選ぶことができます。
【現在プリントに使用している生地】
・オックス(100%コットン)
・ダブルガーゼ(100%コットン)
・ビエラ(リネン25% コットン75%)
・キャンバス(100%コットン)
・ローン(100%コットン)
・ツイル(100%コットン)
高学年に向けて、新しい相棒を
1年生のときから毎日お子さまの通学に寄り添い、すっかりくたびれたレッスンバッグや上履き入れ。それは、お子さまがしっかりと成長した証でもあります。
「たくさん使ったね!」と労いながら、2学期からの新しい相棒を仕立ててみませんか?
時間にゆとりのある夏休み。ぜひ、お子さまと一緒にお気に入りの生地選びから始めてみてくださいね。