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まん丸ポシェット・さんかくトートバッグ・しかくバケットバッグの作り方☆8周年サンクスキャンペーン対象の方向け

まん丸ポシェット・さんかくトートバッグ・しかくバケットバッグの作り方☆8周年サンクスキャンペーン対象の方向け

8周年記念キャンペーン(2026年8月28日~8月30日の3日間!)中に3,000円以上お会い上げの方全員にプレゼントしている、「まる・さんかく・しかく」バッグ(3種)の作り方ページはこちらです。

各アイテムごとに目次で分かれていますので、それぞれの作り方へ飛んでくださいね。

【まる】まん丸ポシェットの作り方

まるいバッグ部門は、ポシェットです。直径18cm、マチもしっかり5cmあります。子どもはもちろん、生地によっては大人が持っても素敵ですよ。

仕上がりサイズ

・ポシェット直径18cm
・マチ5cm 
・ショルダーひも 120cm(最長)※長さ調節可

布の用尺

表布(柄) タテ45cm×布幅(108cm) 1枚(オックス)
裏布 タテ45cm×布幅(108cm) 1枚(コットンツイル)
接着芯 30cm×40cm
ファスナー 25cm 1本

サンプルで使用した生地

1.型紙をもとに布をカットする

接着芯は、※印の本体表布2枚・底マチ表布に貼ります。 まん丸ポーチ

2.ショルダーひもを縫う

ショルダーひもショルダーひも(ループ)を、四つ折りし縫い合わせます。
この時、ショルダーひもの片側のみ布端を折りこんで縫います。
折り方は下記の画像を参照くださいね。

3.ファスナーマチを縫う

ファスナーマチとファスナーを縫い合わせます。
ファスナーマチの表布と裏布が中表になるように重ね、間にファスナーを挟みます。
ファスナーの表裏にきをつけましょう。
端をそろえたら、ぬいしろ7mmで縫い合わせます。
縫えたらマチ布をオモテにし、ファスナー側の布端にステッチします。
布端側は、表布と裏布一緒に縫い合わせておきます。(この後の工程のための仮縫いです)
反対側のファスナーマチも縫い合わせてステッチ、仮縫いまで進めます。

4.底マチを縫う

ファスナーマチの両側にショルダーひもを仮縫いします。
ファスナーが開く側にショルダーひも(ループ)を半分に折って縫い付けます。
閉じている側にショルダーひも(始末していない布端側)を縫い付けます。 底マチを縫っていきます。
底マチ裏布ファスナーマチ底マチ表布を、重ねます。
画像をみてオモテウラを間違えないように重ねましょう。 重ねたらぬいしろ1cmで縫い合わせます。
そのまま反対の布端をそろえます。
底マチの布が長いので少したるみますがそれでOK.
ぬいしろ1cmで縫い合わせます。
表布が外側になるように、くるりとオモテに返します。
底マチ側にステッチします。
底マチも、表布と裏布の布端をそろえて仮縫いします。
ぐるりと輪になったこのパーツを今後、「マチ布」と呼びます。

5.本体を縫う

まず、マチ布に合い印をつけていきます。
底マチとファスナーマチの縫い合わせラインをぴったりと合わせて重ねます。 その状態で、ファスナーマチ側の「わ」の部分と、底マチ側の「わ」の部分に印をつけます。
わかりやすくまち針を刺していますが、チャコペンで印をつけて針は外しておきましょう。
後の工程で針が付いていると危険です。 今度は、つけた印同士を合わせるようにたたみなおし、また「わ」の部分(青矢印箇所)に印をつけます。
こちらもチャコペンで。底マチとファスナーマチの縫い合わせラインの少し下位置になります。
本体表布と本体裏布の各2枚ずつにも、4か所にチャコペンで印をつけます。
四つ折りにして45度ずつ対角線につけておきましょう。
マチ布の表布を内側にします。
合い印をそろえて、本体表布(柄)を中表に重ねます。 ぬいしろ5mmでぐるりと縫います。
ひっくり返します。
マチ布を内側にたおして平らにします。
本体裏布を重ねます。ウラが見えている状態です。
まち針でずれないようとめて返し口部分を8cmほど残し、ぐるりと縫い合わせます。が…
このとき、裏側に本体表布を縫い合わせた縫い目があるので
その縫い目の上を縫っていきます。
返し口を残すのを忘れずに! 返し口からオモテに返します。
バケツのような形ができました。
マチ布に片面のみ本体布(表裏)が付いています。
ファスナーを半分ほど開けておきます。(画像は開いていませんが、開けておいてください)

6.反対の側面(本体布)を縫う

反対の本体布もつけていきましょう。
先ほどと同じ手順です。
表布が内側になるようにし、本体表布を重ねぬいしろ5mmで縫い合わせます。
合い印をしっかりと合わせましょう。 ひっくり返すと初めに縫い付けた本体裏布が見えます。
これを内側につぶして… 本体裏布を重ねます。
まち針でとめたら、表布側の縫い目を見ながら縫い合わせます。
返し口を忘れずに開けておきます。 返し口からオモテに返すと、本体裏布それぞれに返し口が開いています。
手縫いで縫いとじます。 ファスナー口からオモテに返すと…

まんまるポシェットの完成!

まん丸ポシェット作り方 丸ポシェット型紙 サークルポシェット作り方

【さんかく】バイカラーさんかくトートバッグの作り方

以前から人気が高かったさんかくバッグ部門は人気のこちら!無料レシピの中の製図を、この企画のために実寸型紙化!見た目のインパクトでコーディネートがオシャレにきまります。
バイカラーにしてもしなくてもOK.でもしたほうがきっと可愛いですよ♪

バイカラーさんかくトートバッグの作り方

仕上がりサイズ

タテ36cm×ヨコ37cm

布の用尺

柄生地 タテ40cm×ヨコ85cmを1枚(オックス)
無地生地 タテ40cm×ヨコ85cmを3枚(コットンツイル)
持ち手用布 タテ80cm×ヨコ7cm程度を1枚(コットンツイル)
接着芯またはのび止めテープ 表布本体2枚分

※外側をバイカラーにせず、同じ生地を使う場合は、柄生地2枚と無地生地2枚を用意します。

サンプルで使用した生地

1.型紙をもとに布をカットする

本体表布2枚、裏布2枚、持ち手布1枚をカットします。
表布のウラ全体に接着芯を貼るか、斜めの部分に伸び止めテープを貼っておきましょう。

2.本体を縫い合わせる

本体(表布2枚・裏布2枚)の斜めの辺を1cmでアイロンでしっかりと折り目を付けます。
まだ縫いません。
本体表布を2枚重ね縫い合わせます。
折り目は折ったまま、底辺(青い線)をきれいに合わせましょう。
縫うのは、本体布の交点から底までです。
ウラを上にしておきます。
本体(黒)を外表にたたみます。
本体(柄)もたたみ、底辺をそろえます。
ぬいしろがきちんと折ってあることを確認して、ステッチします。
縫う面を内側(本体を中表)にして、覗き込むようにミシンをかけると縫いやすいです。

3.底を縫う

底をぬいしろ1cmで縫います。
ぬいしろの角は、切り落としておきます。
同じように、裏布も縫い進めます。
底辺には、返し口を開けておきます。

4.持ち手を縫う

持ち手布を四つ折りして縫います。
本体表布に縫い付けます。
表布三角の頂点中心と持ち手布の中心をあわせます。
そして、アイロンの折り目と折り目の内側に縫い付けます。
黒布の頂点にも同じように持ち手布の反対側を縫い付けます。
持ち手がねじれないように気を付けましょう。

5.表布と裏布を合わせる

表布を外表にし整えて、裏布を入れ込みます。
袋口部分を整えていきます。
持ち手を付けた部分は、表布を持ち手の幅に合わせて折り目を整え、
裏布側は、角を三角に折ったら
表布と同じ形に整えます。
袋口にぐるりとステッチをかけます。
今回は、表布をバイカラーにしたので生地に合わせて☆印を起点に糸の色を変えて縫っています。
最後に裏布にある返し口を縫いとじましょう。

バイカラーさんかくトートバッグの完成!

ファスナーなし、マチなし、ボタンもフックもなし!の平たいバッグです。

【しかく】しかくバケットバッグ(巾着型トートバッグ)の作り方

しかくいバッグ部門は、バケットバッグです。マチがあるから見た目よりもたっぷり入ります。内側の巾着はバッグと一体化させてすっきりと。

しかくバケットバッグの作り方

仕上がりサイズ

タテ23.5cm×ヨコ31cm×マチ12cm

布の用尺

外側生地 タテ45cm×布幅(約108cm)(キャンバス)
巾着口・内側生地 タテ65cm×布幅(約108cm)(シーチング)
ひも 2m程度(半分にカットして使用)

サンプルで使用した生地

1.型紙をもとに布をカットする

※今回は、巾着口と内側生地を同じ生地にしています。

2.持ち手を縫う

中心に向かって四つ折りし、両端にステッチをかけます。
2本同じように縫いましょう。

3.本体外側を縫う

本体外側に、持ち手を仮縫いします。
中心から均等位置にし、持ち手の端は本体から5mmほど出しておきます。
本体外側2枚に持ち手を仮縫いしたら、中表に重ねます。
脇をぬいしろ1cmで縫い合わせます。
本体脇のぬいしろは、開いておきます。
本体布の脇と中心位置、底布の合い印の位置をしっかりと合わせて中表に合わせます。
ぬいしろ5mmでぐるりと縫い合わせます。
カーブ部分のぬいしろには、1cm間隔で4mmの切込みを入れておきます。

4.巾着口を縫う

巾着口の布を中表に重ねます。
ひも通し口をあけて、両脇をぬいしろ1cmで縫い合わせます。
ぬいしろをひらき、ひも通し口の周りをステッチします。(両脇)
本体外側を裏返したまま、中に巾着口布を入れ込みます。
この時、ひも通し口が先に入るようにしてください。
袋口をそろえて、ぬいしろ1cmで縫い合わせます。
バッグ全体をオモテに返して、巾着口をバッグ本体に入れ込みます。
袋口を整えて、5mmでステッチします。

5.本体内側を縫う

工程3と同じように脇→底布の順で、内側生地を袋にします。
脇を縫い合わせるときに、片側に返し口を10cmほど開けておきます。

6.本体を縫い合わせる

本体内側の中に、本体外側を入れ込みます。
袋口を整えたら、ぬいしろ1cmで縫い合わせます。
返し口から、オモテに返します。
全部オモテに返したら、返し口を縫いとじます。
巾着袋口(青い線)をつかみ、本体内側布だけ、中に入れ込みます。
袋口を整え、2本ステッチしてひも通し部分を作ります。

しかくバケットバッグ(巾着型トートバッグ)の完成!

ひもを2本通したら…
完成です。

さて、どのバッグを作りましょうか?

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