製作時間のめやす:50分
Tシャツをおしゃれに変身!
こども用ドッキングワンピース
「丈が短くなってきたお気に入りの子ども服、まだまだ着せたい!」
「簡単におしゃれな子ども用ワンピースを作りたい!」
そんな風に思う方は多いのではないでしょうか。
すぐにサイズアウトしてしまう子ども服こそ、お好みの柄布をプラスする「Tシャツリメイク」がおすすめです!
1枚のTシャツが、驚くほど可愛い「ドッキングワンピース」に生まれ変わります。

シンプルな子ども用Tシャツに柄布で筒状に縫ったスカートをゴムミシン糸で縫い合わせるだけで、おでかけにぴったりの素敵なワンピースになるんです。

先日『ゴムカタン糸で簡単きれいに作れるドッキングワンピース』を紹介しましたが、子ども用を作る時に一番悩むのが「スカート布のサイズ」ですよね。
そこで、この記事では、子どもの身長・サイズに合わせた【スカートの裁断サイズ表】を分かりやすくまとめました!
サイズ表でお手持ちのTシャツに合う布の大きさを確認したら、ぜひ合わせてチェックして、世界に一つだけのおしゃれな子ども服を作ってみてくださいね!
こどもドッキングワンピースのスカート部分の裁断サイズ表
ここで紹介しているドッキングワンピースのスカート丈はロング丈です。お好みの丈に合わせて長さを調整してください。
| サイズ |
カットサイズ(タテ×ヨコ) |
| 90-100 |
43cm×70cm |
| 110-120 |
50cm×80cm |
| 130-140 |
60cm×90cm |
| 150-160 |
70cm×100cm |
子ども用ドッキングワンピースの材料・裁断サイズ
今回は、110~120サイズのドッキングワンピースを作っていきます。

| 子ども用Tシャツ(110サイズ) |
1枚 |
| 布 |
タテ50cm×ヨコ80cm 2枚 |
| ゴムミシン糸 |
|
※ウエストの上の方で切り替えています。
できあがりサイズ
着丈:約70cm
子ども用ドッキングワンピースで使用した生地
nunocoto fabricのコットンリネンビエラ生地
子ども用ドッキングワンピースの作り方
詳しい作り方については、大人用のドッキングワンピースの作り方で詳しく解説しています。
ここだけチェック!子ども用と大人用の「相違点」
1.Tシャツの丈
まず、作りたいドッキングワンピースの切り替え位置を決めます。当然ですが、子ども用と大人用では、カットするTシャツ丈が違います。
切り替えたい位置(仕上がり位置)を決め、そこから縫い代分として2cm下(切り替え位置+2cm)を目安にカットします。
今回は「ウエストの少し上のあたり」で切り替えることにしました。仕上がり位置が肩から26cm程度だったので、縫い代2cmを足して、肩から28cmの位置でカットしています。
2.裾の三つ折り
裾は、1cm→2cmの幅で三つ折りにしてミシンをかけます。

参考にしたソーイングレシピ
今回作る子ども用ドッキングワンピースは、『直線裁ちのこどもギャザースカート』をアレンジしたものです。
こちらも参考にしてくださいね。
子ども用ドッキングワンピースのスカート部分をアレンジ!
スカート部分をティアードスカートにしたい場合は、『子どもティアードスカート(フリルスカート)』を参考にして、Tシャツとドッキングさせてください。
切り替えフリルシャツにリメイク!
切り替え部分をきゅっと絞らずにギャザーを寄せた布を合わせた、切り替えフリルシャツにリメイクする方法も紹介しています。
親子でリンクコーデもおすすめ
既製品のTシャツと組み合わせれば、簡単にワンピースを作ることができるので、親子でおそろいのリンクコーデもおすすめです♪
nunocoto fabricの布は約5,000種類のデザインから選べます
nunocoto fabricは、お客様からご注文をいただいてからご希望の柄を指定の生地にプリントしてお届けする、布のオンラインショップ。約5,000種類の柄から好きな生地を選ぶことができます。
【現在プリントに使用している生地】
・オックス(100%コットン)
・ダブルガーゼ(100%コットン)
・ビエラ(リネン25% コットン75%)
・キャンバス(100%コットン)
・ローン(100%コットン)
・ツイル(100%コットン)
子ども用ドッキングワンピースにおすすめの生地は、ダブルガーゼ、ビエラ、ローンです。
作ったら、ぜひSNSでシェアしてくださいね♪
今回紹介したレシピで作った作品や、nunocoto fabricの布を使った作品がありましたら、ぜひInstagramで『#nunocotoworks』タグをつけて投稿してみてください。
タグ付き投稿の中から、nunocoto fabric公式ホームページにて作品の掲載をさせていただいております。

また、公式Instagramのストーリーで紹介させていただくことも♪
みなさんの素敵な作品、楽しみにしています!